2021.9.26

「アフリカンエレガンス」

今日も愛する者たちと平和な一日を送れたことに感謝します。皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

夏の間にお家の前の池周りがジャングル状態になって気になっていたら、剪定&清掃が入ってくださいました!数年来の願っていたコインパーキングも近くに二つもできたし、ありがたいこといっぱいです♡

さて本日は9月の『食卓の美学セミナー』のためにご用意したテーブルコーディネートをご覧いただきますね。

Photo taken with Focos

アニマルプリントのテーブルマットを使用したランチのテーブルです。マットを斜めに使用しているところが今回の最大のポイント。マットのくせが強い分、テーブルクロスはなしでガラス面を見せて抜け感を出しました。

カラーはモノトーン+ゴールド(ベージュ)で抑えめに。お花の代わりにアレカヤシの葉をところどころに使って動きを出しています。

プレートはF&Fのゴールドのディナー皿とリン・チェイスデザイン、増田窯制作の名品「ジャガージャングル」のオードブル皿を重ねて個性的なショープレートを作りました。

プレートに合わせてカトラリーはゴールドブラック×ゴールドのソルト&ペッパー入れは実用品であると同時にテーブルのアクセサリーになっています。

全体的にハードな感じなので女性らしさを加えるために、グラスは繊細なカットとグラビールが入ったものをチョイスしました。

エレガントでクールな男女の集う避暑地をイメージしたランチのテーブルコーディネートです。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。