2021.3.7

「難しい」→「簡単」。言い換えの魔法。

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今日も愛する者たちと平和な一日を送れたことに感謝します。
皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

blogをお休みさせていただいて、お教室と
メモリアルコンサートのプログラムづくりをしておりました。
素敵なプログラムが出来るといいな♡( *´艸`)

 

 

さて皆様は「ありがとう・ばかやろう実験」
覚えていらっしゃいますか?
水やお花、ご飯などを二つに分けていれた容器に
「ありがとう」と「ばかやろう」と書いた紙をそれぞれ貼って
腐敗の進行具合を観察する…というものです。
10年ぐらい前、一時期流行りましたね?

ご推察の通り「ありがとう」の方がずっと長持ちするのですが、
この実験のうわさが口コミで広がって、
世界中の科学者が数十の言語で行ったところ、
顕微鏡レベルの観察でも同じ結果が得られたそうです。
言葉で結果が変わるなんて、まるでおまじないのようですね!

 

 

さてそのような言葉の力を私たちは
ちゃんと意識して使っているでしょうか?
たとえば、初めての事柄にたいしてとっさに、「難しいそう」
「わたしには無理」「出来ない」と言うことはないでしょうか?

かくゆうわたくしもつい出てしまうことがあるのですが、
最近はすぐに「大丈夫、出来ます。簡単です。」
とすぐに言い換えるようにしています。
そうすると頭がすぐに「どうしたら出来るか?」に切り替わり、
答えを見つける方向に動きだすのです。

一方「難しい」「出来ない」「無理」という言葉を聞くと
私たちの頭は、出来ない理由を次々に提示するでしょう・・・。

私たちはみな無力な赤ちゃんとして生まれ、
ひとつずつ出来ることを増やしながら成長してきました。
「出来た!」ということは喜びに直結しています。

皆様も「難しい、無理」を「簡単、出来る」に言い換えて、
いろいろなことにチャレンジしてみてくださいね。
きっと生きる喜びを実感できますよ。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。