2017.1.22

『フランス刺繍教室』応用クラス 素敵なお二人の今年の抱負は?

今日はまた冷えますね。

トランプ大統領の就任演説を聞いて、心が冷えびえしたせいかも知れません…。

8年前、母とオバマ氏の就任演説を聞いてとてもホットになったのと反対に。

 

アメリカ、どうなっちゃうんだろう?

日本、どうなっちゃうんだろう?

世界…どうなっちゃうんだろう?

 

さて寒さの中、素敵なお二方がフランス刺繍教室応用クラスにお運びくださいました。

まずは前回お出しした課題を拝見しましょうか?出来ましたか?





クリスマスガーランドのエプロン。

無事クリスマスに間に合って、24日25日とご利用くださったとのこと。良かった!

今年は12月初めからお使いくださいね!





『あ~!可愛い♡』

ポケットのところにはトナカイさんのワンポイントも付けてくださいました。

今にも駆けだしそう!





さて、本日ご用意したのはデイジーのポーチ。

糸はすでにずいぶん揃ってきましたので、新しい糸は2本だけ。

やはり50㎝ほどに切って、三つ組みにして使います。

 

リネン製レース付ポーチはリトアニア製。自由が丘にお店のあるLino e Lina から取り寄せています。

刺繍で大切なのが、“何に刺繍するか”ということ。

布がチープだったり、縫製がヘタだったりすると頑張って刺繍しても素敵に見えません。

逆に良いお品に刺繍すると、失敗した部分も味になります。





図案をピーシングペーパーにボールペンで写して、ポーチにアイロンで付けて刺繍開始。

お教室の時間内にここまでしておくと、あとはちょっとした空き時間を、有効活用して作品作りが出来ます。

新年一回目。少し簡単すぎましたか?

まあ、徐々に大作に挑んでいただきましょう!

 

あ、でも応用クラスですので、好きな図案で作品作りしていただだいても良いですよ。

ご遠慮なく、お持ちくださいね。





ティータイムには今年の抱負をお尋ねいたしました。

こちらの生徒様は、『早寝早起きと健康』を目標に挙げてくださいました。

私も!12時前には寝たいし、7時には起きたい!





こちらの方は『運動』を目標になさるそうです。

わたくしもどう考えても、運動不足なのですよね。買い物も配達か、車。だいだい毎日の通勤がないし。

で…でもね、お家の中で走り回るほど忙しいのよ!

…はい、わたくしも『運動』したいと思います。





素敵な抱負を聞かせてくださり、有難うございました。

 

お二人は私にとって、とても大切な生徒様。

真面目であること、素直でいること、人生を楽しむこと…いつもいろいろなことを教えてくださいます。

今年もどうぞよろしくお願いいたしますね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。