2016.1.5

『フレッシュな気分がずっと続く魔法とは?』エレアカ1月のインテリア

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皆様そろそろお仕事初めの頃でしょうか?

 

エレアカは1月は全休・・・ではないですが、後半にポツポツレッスンするだけ。

Xmasに全力投球し、2月から忙しくなる分、1月はゆっくりするのが常です。

お仕事、子育て、介護にご多忙な皆様に申し訳ないな、と思いながら

お片付けしたり、写真の整理をしたり、お昼寝したりして過ごしています。

 

とはいえ、お家を綺麗にするのが好きなので、インテリアチェンジいたしました。





玄関入って正面の英国アンティーク家具の上は、

ホワイト、グリーン、パープルのフラワーアレンジメント。

年末にお歳暮で頂戴したものですが、とてもセンスがよかったので、

まったく手を入れずに飾っています。両脇には小鳥のフィギュア。

小鳥は新年を告げるアイテムです。





ダイニング正面のピアノとベネチアングラスのミラーのコーナーには、

塩田先生にお習いしました『若松』と、母の写真を。こちらにもお扇子を飾って華やかに。

両サイドのスタンド。生徒の皆様、お気づきでしょうか?

スタンドの傘がグリーンからベージュに変わりました。





ピアノの両サイドのキャビネットにも、母の写真とお扇子。

その上の壁の絵画もチェンジ。ブルーグレーの額縁に版画風イタリアンベースの絵。

 

テーブルコーディネートはすでにお見せしましたが、こちら↓。





因みに元旦のお膳はこんな感じでした。



さてリビングは、12月のアニマルプリントのクッションを、

ホワイト&ブラックのストライプと、モアレのホワイトにゴールドタッセルに変えました。

生徒様用ひざ掛けは、そのまま。

すみれのアップリケは皆様に喜んでいただきたくて、数年前、母とチクチク縫い付けたもの。





『どこに収納しているんですか?』

と良くお尋ねがありますが、クッションなどはカバーを取り換えているだけなので

収納に場所はとりません。スタンドも傘を変えるだけですし。(重ねて収納。)

絵画は階段下に立てて収納しています。

 

インテリアはシンメトリーに。これがエレアカの鉄則!

ですので、インテリアは家具も絵画も小物もすべて偶数購入が決まり

2個なければ、探してもらったり、どうしてもなければ購入をあきらめることも。

 

視覚は人間の五感の中で最も”飽きやすい”と言われています。

ですので、インテリアもテーブルコーディネートも、一ヶ月に一度はチェンジさせます。

生徒様にお喜びいただけるだけでなく、

私自身いつも新鮮な気分でいられるし、お掃除なども楽しく出来ます。

 

一ヶ月ごとのインテリアチェンジ。マイナーチェンジの自己満足でもいいですので、

チャレンジしてみてください。

フレッシュな気分が、ずっと続く魔法です。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。