2022.11.9

すべてはより良い未来のために。

Category :

☆ お食事会お知らせ ☆

11月25日金「嵯峨野」、12月10日土「ひらまつ」。詳しくはコチラ→お食事会のお知らせ

☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

 (2022年11月9日現在。)

月食、素晴らしかったですね!わたくしは早めの夕飯の後、蕎麦湯をいただきながら猫たちと鑑賞をいたしました。

いい人ぶったり、周りに合わせることをやめ、自分の魂の望みにのみ従って生きると決心し、ひとつひとつ行動していくと、しだいに日々の生活の中に嫌な事がひとつもないという状態になっていきます。

自分の中に望まない現実の材料となる重く荒い周波数がないので、当然といえば当然ですね。それでも日常の中でたまに予想外のことは起こりますが、以前なら不愉快と感じていたであろうことでも、不快と思わなくなるのです。どのようなことも「より良い未来にために起こっている」あるいは「私の魂の成長のために起こったこと」と受け止められるようになるからです。

ある出来事に対し「嫌なこと」「悪いこと」「あってはならないこと」というラベルを張るとそれは私たちを苦しめますが、「良いことのため」というラベルを張ったとたん有難いことになります

実際に違反切符を切られたおかげで事故機に乗らずに済んだ、受験の失敗したが第二志望校で人生の師に巡り合えた、病気を機に家族関係が良好になった、というような話はよく耳にしますよね。

渦中や直後はその現実にどっぷりと浸かっていますから、思考の切り替えは難しいかもしれません。でも目をとじて深呼吸を数回してみてください。一歩引いて物事を冷静に見ることが出来るはずです。

とは言え多くの場合「どのように良いことなのか」はすぐにはわからないものです。わかるのは数か月、もしかすると数年後かもしれません。でも自分と宇宙をただ信じる。その無条件の信頼が想像を超えた未来へと運んでくれるのです。

「すべてはより良い未来のために」

Category

Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。