2017.4.5

アプローチ、エントランスに春の花を飾って…『エレアカガーデン』

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花曇りの一日。でも暖かかったですね。

エレアカの前の桜は、はや葉桜に…。( ゚Д゚)

咲くまではまであんなに長かったのに、散るのはあっという間。

そこが桜の良いところ、かな?

 

さて今週末からの食卓の美学セミナーに備えて、アプローチにお花を飾りました。





階段を上ったところには、

ビオラとパンジー、ハゴロモジャスミン、白ばかりで作ったスリット式ハンキング

たくさん花がついてきました。

でもどういうわけかハート型になるね、わたくしのハンキング。





玄関までのアプローチには、11月に作った鉢植えを飾りました。

大好きなマウントフットの足元にはハゴロモジャスミンコロセウムアイビー

まだ葉だけですが、白のチューリップも仕込んであります。

4月中旬には開くかな?





エントランスには白のキンギアナム

20年ぐらい前に鉢植えを頂いたのですが、毎年しっかり咲いてくれます。

とても香りが強くて、室内に置くとむせかえるほど…。

エントランスに置くとほど良く香り、生徒様をお迎えします。





お教室の前のボーダーガーデン…というとおこがましいのですが、

細長い花壇にはクリーム色のチューリップが咲きだしました。

昨年10㎝ぐらいしか伸びなかったのと同じ球根…。

なぜか今年は手前から順に背丈が伸びています。日当たりの都合でしょうか?(´・ω・`)

 

パンジーやビオラなどにくらべ、水仙やチューリップは花期が短いのが少し残念。

でも一鉢(一か所)に複数の種類の球根を仕込んでおくと、

一種が終わっても次の種が咲いてくれます。

変化する様子を想像しながら、植えこむのも庭仕事の楽しみですよね。

 

春球根の次は、デルフィニュームやジギタリスそしてバラ、

エレアカガーデンは、これからどんどんお花が咲いていきます。

どうぞお楽しみに!

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エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。