2016.11.21

エレアカのクリスマスデコレーション ~インテリア編~ トナカイ、モミ、聖家族像

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今日も暖かかったですね。

エレアカのクリスマスデコレーションもだんだん進んでまいりました。

まだ写真が取れてないので、昨年のお写真をお見せしますね。





玄関入りまして正面、アンティーク家具の上には真鍮のトナカイのオブジェとクリスマスローズ

クリスマスローズは12月に咲く”ニゲル”という名の品種。花は小ぶりですが純白の花びらが綺麗。

このコーナーは、いつもはガラスの花器に投げ入れで生けるのですが、12月だけは例外。

楕円の鏡を縁取るように黄金ヒバとゴールドのリボンをあしらっています。





玄関のベンチには、ステンドグラス調のキャンドルポルダーと赤いクッションで可愛らしく。

いつもはデコレーションしないコーナーですが、やはりXmasは特別です。





ピアノの上には木製のトナカイのオブジェ…鹿のようにも見えますが。

両サイドにモミの枝で作ったアレンジをおいています。

ピアノの楽譜立てにはデコパージュの聖書を。聖母子像が見えますね。

随分前にいただきました母の生徒様の作品ですが、我が家のXmasには欠かせません。大事大事ににしています。





玄関のお見送り花コーナーには馬小屋のレプリカを。

聖家族とお祝いに訪れた三人の博士、天使と子羊なども見えますね。

 

すべて昨年の写真ですが、今年もだいたい同じデコレーションにするつもりです。

毎年変えていた頃もあったのですが、他人の目を気にして意地で変えるより

自分が最高と思えるものを毎年したい。

 

いともと同じデコレーションを施しながら、昨年のクリスマス、一昨年クリスマス、もっと前の…。

と何倍もの想い出に包まれます。

クリスマスの飾りつけって、きっとどなたにとってもそういうものですよね。

以前と変わらないものもあり、変わったこともあり、嬉しいこともあり、悲しいこともあり…。

今年も無事にクリスマスシーズンを迎えられることに感謝して、この時を過ごします。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。