2016.12.1

エレアカ11月の総集編 洋食のマナー、お食事会、フランス刺繍教室、クリスマスのおもてなし料理…

とうとう12月に入りましたね。

一般的に猛暑だった年の冬は、厳冬になると言いますが、この冬はどのようになるのでしょうか?

前冬大雪が降ったことは記憶に新しいですが、よもや2年連続などということも?

 

さて、12月に入りましたが、11月の総集編いってみましょう~!

月の始まりはいつもテーブルコーディネート教室『食卓の美学セミナー』から。





11月のテーマは『洋食のマナー』でした。

フランス料理のフルコースを想定してコーディネートしたテーブルで、

アミューズ・グルからプチ・フールまで完全シミュレーション。

ワインのマナーや着席のマナー、服装、サービスの受け方など細かくお話しさせていただきました。

ご存知のことも多かったと思いますが、あらためてご確認いただけたのではないかと思います。

マナーに不安がないと、お料理がより美味しく感じることができますね。





次にはフランス刺繍教室を開催。

クリスマスに向けてヒイラギと林檎のガーランドのエプロンを制作していただいています。

年に一度しかつけられませんが、忙しい師走もクリスマス用のエプロンがあると楽しく過ごせます。





お教室ではないですが、冬春用ハンキングも作りました。

パンジー、ビオラ、シクラメン、バコパ、ジャスミン…白い花ばかりでホワイトバスケット

2月の新年度スタートまで、つぼみを摘み続け、株を太らせます。





洋食のマナーのお食事会を開催。場所はリストランテASO

エレアカの現役生徒全員にお声掛けしたので、平日でしたが14名集まりました。

お料理も美味しく、生徒同士のコミニュケーションもはかれ、とても良いお食事会になったと思います。

お人とお食事するのが大好きだった母も、きっと一緒に楽しんだのではないかしら?

なかなか予約が取れず2年ぶりぐらいに伺いましたが、とてもよくしてくださいました。

ASOの皆様有難うございました。





フランス刺繍教室3年目のこちらの方はクリスマスガーランドの図案をポーチに刺繍してくださいました。

とても素敵です。バッグの中から取り出すとき、わくわくした気分になれますね。

プレゼントにも最適です。





ティータイムには林檎のタルトをお出ししました。

この季節になると食べたくなる、作りたくなるリンゴのお菓子。

母もよくコンポート作ってくれてたなあ…。





お料理教室Cooking & Sweets クリスマスのおもてなしをテーマにお教えいたしました。

カニとアボカドのムース、マッシュルームのポタージュスープ、牛の赤ワイン煮の三品。

牛の赤ワイン煮は何年も作ってきたメニューとは言え、年に一度しか作りませんし、

高価なお肉を使用するため試作が出来ず、ぶっふけ本番。

でも美味しく出来て良かったです。煮込み料理万歳!





デザートはクリスマスミルクゼリー

牛乳ゼリーの周りにミントソースを流してイチゴを飾り、Xmasカラーにしています。

素朴極まりないデザートですが、お腹いっぱい食べた後、お口がさっぱりして美味しいのです。

ミントは消化を助ける働きがあります。

 

11月の総集編ご覧いただきました。

なんだかいつもにまして怒涛のような一ヶ月でしたね。

今月はそれぞれのクラスで一年の最後の授業となります。

お通い下さった生徒様に感謝を込めて、感動的なレッスンになるようにと存じております。

どうぞお休みなく。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。