2017.5.6

エレアカ5月のインテリアはグリーン&ホワイトで ナツハゼ、ボーンチャイナ…

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連休が…ゴールデンウィークが終わってしまう~!

前半は所用で外出、後半は通常のお教室準備であまり休めなかった…。

必要最低限のことをしただけで終わってしまった。しくしく…(;_:)

 

いいもん。ゴールデンウィークでなくともお休みがあるのが自営業の良いところだもん。

最近あまりないけれど。(>_<) 頑張って働かなくちゃね!

 

さて明日からテーブルコーディネート教室『食卓の美学セミナー』が始まります。

5月のしつらえをお目にかけますね。





玄関のアンティーク家具の上、お迎え花のコーナーには、ナツハゼの一種生け。

葉の先は赤みがかった若葉がフレッシュな印象。

新緑が美しいですね。





シューズボックスの上、お見送り花のコーナーには、鳥の絵皿とウツキの花を。

少ない花材でも鏡に映ると、何倍にも見えるのでお得。





絵皿はイギリスのSpode桜の花をついばむルリビタキが描かれています。

スポードはブルーイタリアン、ブルーチャイナで有名ですが、このような動植物柄も素晴らしいのです。





模様替えをしたので、建物に入ってすぐのこちらのお部屋がドローイングルームになっています。

インテリアは夏仕様にチェンジ。グリーン&ホワイトでまとめています。





ピアノの両隣に対で置いたキャビネットの上には、

The Paragon China(パラゴン・チャイナ)のアンティークのティーセットを。

パラゴン・チャイナ社はイギリス、ストークオン・トレントに拠点をおくボーン・チャイナメーカー。

優美なシルエットと繊細な図柄のティーセットで名高く、

英国王室よりロイヤル・ワラント(王室御用達)が与えられています。

現在はロイヤル・ドルトングループの一員。





ピアノの上にはロイヤル・アルバートのスズランのティーカップ&ソーサー。

プリントなのでハンドペイントにくらべ、安価なのですが、

だからこそ、幼馴染みに再会したかのような懐かしさと

親しみやすさに心癒されます。

 

5月のエレアカのインテリアでした。

テーブルコーディネートは美学セミナーが終わってから、お目にかけますね。

どうぞお楽しみに!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。