2016.8.5

ガラス扉、窓、鏡、食器棚…すべてまとめてピカピカに。”ガラスクリーナーの作り方” 『おもてなし教室』

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サッカー男子初戦、負けてしまいましたね。(>_<)後半盛り返してきていただけに残念です。

でも、若手の有望選手をたくさん知ることが出来て良かった。

サッカー大好きな母も一緒に応援してたんじゃないかな?

次の試合も楽しみです♡

 

さて私は昨日に引き続き、食器棚の整理、清掃をいたしました。

本日はガラス扉の棚。





一段ずつすべてのグラス、食器を出して洗って、2度拭きして、棚を拭いて戻す…。

結構大変な作業です。割れものですので、神経を使いますし。





今回グラスはふせておくことにしました。

母はグラスは上向きに並べるのが好きだったのですが、やはり地震に備えて下向きに

布を一枚敷いて置く方が振動は抑えられますが、せっかくの母オリジナルの

ライト付、鏡張り、ガラス板の食器棚、ここは美しさを優先しませんと!





スミレ、スズラン、大倉陶園”メイグリーン”…今となっては母の形見。

『絶対割らないぞ!』と思うとかえって手が震える…。

「割るのはだいたいお客様じゃなくて、主婦。』(治子談) はい、全くその通りで…。

 

さてこのようなガラス板の食器棚、からぶきでは綺麗にならず、濡れぶきでは毛羽が残ります

清掃用洗剤も窓拭き用洗剤も、ちよっと使いたくないですよね。

どうしているのかと申しますとオリジナルのガラスクリーナーを使用いたしております。

作り方はコチラ↓。





用意するもの。無水エタノール、スプレーボトル、アロマオイル、計量カップ、ガラスコップ



計量カップで無水エタノールを計量します。(分量は…すみません。ふせさせてくださいませ。)

無水エタノールは汚れを落とす役目と消毒を一度にできる便利な品。

薬局でお求めください。





ガラスコップに入れ替えて、アロマオイルを数滴落とします。

アロマオイルは先日アロマパウダーを作った時に使った、ミントとラベンダー

いずれも殺菌効果の高いオイルです。





ガラス棒などでよく混ぜてから、あらかじめ水を入れておいたスプレーボトルに流し入れます。



蓋をして良く振リ混ぜれば、出来上がり。

食器棚だけでなく、お家中のガラス窓、ガラス扉、鏡がピカピカになります。

 

このオリジナルガラスクリーナーの良いところは、二度ぶきがいらないところ。

危険なものが一切入っていないので、シュッシュッとして、からぶきすればOK

お掃除が苦にならないどころか、良い香りに癒される~♡

こんなお掃除法ほかににあるでしょうか?





ほうら、食器たちも自分のお部屋が綺麗になって、幸せそう!



こうして大切にされた食器たちは、主人のおもてなしを精一杯輝かせてくれると思うのです。

実はこちらのスプレー、他にもいろいろ使えます。でもそれはお教室で。

 

エレガントライフアカデミーの『おもてなし教室』では、

日常を快適に暮らして頂くためのハウスキーピングと称してお掃除の仕方もお教えしています。

 

テーブルコーディネート基礎コース『食卓の美学セミナー』修了が、受講資格となります。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。