2018.1.15

ゲストルーム その二『アリス』は思い切りフェミニンに♡

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今日も寒かった~。(>_<)

普通は寒いと冬物衣料品が売れると言いますが、ここまで寒いと買い物に行かないのでは…?

あ、今は皆様ネットでお求めになるのでしょうか?

 

「そういえば、先生、ゲストルームどうなりました?」

ふふふ、出来てきましたよ。まだ完成ではないのですが、お目にかけますね。





ゲストルームその二、『アリス』

その一が紺のカーテンにウォールナット色の家具でメンズライクなったので、

こちらは水色×ホワイトで思いっきりフェミニンに♡

フリルのベッドスカートにスカラップのベッドカバー

両サイドには可愛らしいテーブルランプを配して。





ベッドの上に『不思議な国のアリス』のドール。お部屋の名前の由来です。

水色のリボンのファブリックと白のクッションカバーはフランスで求めました。





籐のドレッサーは私が中学高校時代に使っていたもの。

こちらのゲストルームを作るにあたり、

白くペイントしようかな?と思っていたのですが、レースを置いたら十分素敵に。

コーナーには真鍮の姿見を置いています。




天蓋をつけたいな…と思っているところ。天蓋ベッドは女の子の憧れですよね。

 

ところでこのお部屋で新規購入はテーブルランプとベッドスカートのみ。

あとは他の部屋から移動させたり、リネンクローゼットから出してきたり。

 

『おもてなし教室』のインテリアのレッスンの時にもお話する通り、

模様替えは「まず買う」のではなく、

「テイストの合うものを他の部屋から持ってくる。」で対応するのがお勧め。

好きなものはすでに集まっていることが多いのです。

 

一応置いてみて、数日考えて、どうしてもの時だけ購入する。

その時は焦らずにイメージに合うものを数ヶ月探して歩く気持ちで

出来るだけモノを増やしたくないし、捨てたくもないですからね。

 

明日はこのお部屋を彩る小物たちをお目にかけますよ。お楽しみに!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。