2016.6.1

スズランづくしのエレアカ5月の総集編!

6月最初の一日は、曇り時々晴れの涼やかな一日でした。

昨日のお教室での生徒様の笑顔やお話しを思い返して、微笑んだり、有難く思ったり…。

終わってからも幸せの余韻を楽しめるのが、”おもてなし”ですよね。





さて本日は、恒例エレアカの一ヶ月の総集編をお届けします。

月の初めのレッスンはテーブルコーディネート基礎コース『食卓の美学セミナー』から。

5月のテーマは『食空間の色彩計画』。色彩学のお勉強をしました。





テーブルコーディネートは配色の調和のとり方を学んでいただくため、二つご用意。

端午の節句をテーマにした和のテーブルコーディネート

スズランのティータイムのテーブルコーディネート↓。





 

同系色調和、補色調和、類似色調和、単色調和。

皆様覚えていらっしゃいますか?





色紙を使って生徒様にも調和を作っていただきました。

6月のレッスンでもお尋ねしますよ。復習していらしてくださいね。課題も忘れずに!





5月二つ目のお教室はフラワーアレンジメント教室『おもてなしのテーブル花』

スズランをメインにしたグリーン&ホワイトのリースを制作しました。

この日のレッスンは私たちの敬愛する田中ともみ先生に捧げました。

スズランが大好きで、お花の精みたいだったともみ先生…。

使用したバラも丁度先生が作成に携わられたという“ランテルディ”でした。

先生の作品には及びもつきませんが、きっと天国でお喜びいただいたのではないでしょうか?





お次はフランス刺繍基礎コースの2回目のこちらの方。

知的で美人でお人柄も良く、刺繍も上手…ん?教えることがない?

とても素敵な方なので、お目にかかるのが楽しみです。

役不足なのですが、飽きられないように、励みます。





次はお菓子とお料理お教室『Cooking & Sweets』

初夏にぴったり、サンドウィッチをお作りいただきました。

簡単すぎました?ゴメンナサイ…。でも楽しい時間を過ごせました。有難うございました。





さて、次はフランス刺繍基礎コースの第2回目。二十代のお二人。可愛い!

第一回目のスミレの刺繍があまりにも良く出来ていたので、今回は二つ課題をお出ししました。

“忘れな草”と”スイートピー” 。仕上げてアイロンかけて持ってきてね。

北欧旅行のお写真も見せてね♡





またまたフランス刺繍教室。今度は応用コースです。

ただいまワイルドストロベリーのアルバム制作中でいらっしゃいます。

スズランのトートバックの図案と糸もお渡ししました。

裏地になるリネンコットンのトートバックお送りしますね。





5月の最後はお菓子とお料理のお教室『Cooking & Sweets』

テーマは『初夏のサンドウィッチ』





オードブル用のロールサンド4種

指でつまめるティータイム用のサンドウィッチ3種をお作りいただきました。

具もテクニックも新しくも珍しくも何でもない。でもね、

『ひとつひとつ丁寧に作ること』の大切さ、を学んでいただいたのではないかと思います。

丁寧に作ったものと、雑に作ったもの、その差が顕著に出るのがサンドウィッチ。

シンプルなものを丁寧に。簡単なことを真剣に。これがエレアカのテーマなのです!

 

皆様、たくさんの幸せを運んできてくださり、ありがとうございました。

来月もお目にかかれますこと、心待ちにいたしております。

余韻も楽しめるけれど、準備も幸せなのがおもてなしですもの。

 

エレガント・パッピーライフ・アカデミー。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。