2017.1.27

スミレづくしのエレアカ1月後半のインテリア。

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今日は雨でしたが暖かかったですね。久しぶりにコートなしでお出かけしました。

寒いとつい着こむので冬は肩が凝るんですよね。

…猫にも肩こりってあるのかしら?

 

1月も終盤。2月用のテーブルコーディネート&インテリアにチェンジする前に、写真に撮ってみました。





テーブルコーディネートはこちら↑。

オールドノリタケのスミレ柄のティーセットをメインに、バイオレット×ミントのカラーコーディネート。

ところどころの金彩がエレガントです。ティーフードにはガトー・オ・ショコラが合いそう。

テーブルコーディネートに合わせてお出しものを決めるという…最初に食器ありきのエレアカです。





ピアノの上にもオールドノリタケ。ムスカリと母の写真も飾っています。



東京で開催されたペネロップ展に行った時の着物の母。食器のスミレの色と着物の色がぴったり!

ムスカリの鉢物可愛いでしょう?鉢と苗、別々に求め組み合わせました。

写真を撮った後、トムが葉っぱを食べてしまったので今はちんちくりんですが…





すりガラスの卵型花器は、パリの蚤の市で母へのお土産にと購入たもの。

帰国してたまたま同じものをアンティークショップで見かけましたが、何倍ものお値段でした…。

中に小さなキャンドルを入れています。





こちらにはスミレのシルクフラワーを。

先日ひらまつにお招きくださった生徒様が、20年ぐらい前に母にプレゼントして下さいました。

ずっと大切にしていますので、ほこりも色あせもありません。





ピアノの両脇のキャビネットは、ティーカップやコーヒーカップのコレクションを入れています。

上からマイセン、ルドルフブルグ、大倉陶苑。





キャビネットの上にはもちろんスミレの食器を。

アンティークで求めると数がそろっていないことが多いので、おもてなしや

テーブルコーディネートには使えませんが、このように柄違いで飾るのにはぴったり。

ご家族でのティータイムなどには楽しく使用出来ますね。

 

イギリス、ハーマスレイのスミレのお皿は数年前の母の誕生日に贈ったもの。

カップは一つしか持っていないので、あと3客揃えたいな。

アンティーク市場で運よく出会えればですが…。

 

でも…こんなクラシックなもの、今頃買わないほうがいいかしら?

お教室のため、生徒様のため、もっとモダンなものを購入すべきかしら?どう思う?

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。