2016.10.30

ドングリのコースターとチョコレートコスモスのトートバッグ 『フランス刺繍教室』

風が冷たく感じられるようになりました。もうコートが要りますね。

前の池にはシロサギが飛来。一冬を過ごし春、北に帰っていきます。

 

本日はフランス刺繍教室の応用クラスをリポートいたします。

まずは前に出しておりました課題を拝見。





どんぐりのコースター。素敵ですね♡

ステッチはアウトラインとサテン、ストレートの三つだけですので、基礎コースでも十分可能。

でもこのお仕事の美しさ!さすが応用コースの生徒様です。





こちらはチョコレートコスモスのトートバッグ。こちらもとてもキレイな仕上がり。

糸のふっくら加減…母がした刺繍のようです。

私は白地にしましたが、フラックス地も良いですね。

裏地を張ってご使用になるそうです。麻はもともと丈夫ですので、ヘビーユーズできますね。





さて次の課題はクリスマスガーランドです。

こちらの方はフラックスのポーチになさるそう。表にガーランド、裏にワンポイント。可愛らしいですね。

ステッチはサテンとフレンチナッツのみ。

シンプルなだけ微妙なに糸の引き具合、針の向きなどで仕上がりの美しさが変わってきます。





こちらはスズランのトートバック。葉のスプリットが大変なの~!

でも仕上がったらとても素敵ですよ。無理せずぼちぼち頑張って!





レッスンの後はゆっくりティータイム。お出しものモンブランタルトとお紅茶。

紅茶の美味しい季節になりましたね。

気の合う方とゆっくりお話ししながらのティータイムは、身も心も温まります。

穏やかな時間を過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました。

だんだん寒くなりますので、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。