2017.5.26

ビタミンたっぷり、美人の元!『エレアカ特製イチゴジュースの作り方』

お天気は良くても、風が強いと少し肌寒いですね。

皆様、お変わりないでしょうか?

先日エレアカBLOGでも紹介した5月のわたくしの贅沢『イチゴジュース』

お客様にふるまってみたところ意外に好評で、気を良くしましたので、

本日は作り方を公開いたしますね。(^^)/





ヘタをとって洗ったイチゴを1パック約250gをミキサーに入れ、

砂糖80gと水200㏄、レモン汁大匙1を加え、運転。

ただこれだけ。

お好みで氷をいれてお召し上がりください。

保存は冷蔵庫で3日ほど。

 

デザートのソースなど、ドロッとさせたいとき

あるいはソーダーで割りたいときは、水を100㏄ぐらいにしてください。





因みにこちらのミキサーは母の愛用の品、40年選手。

ケチじゃないのよ、レトロが好きなの。(>_<)

ビンテージと言っても過言でないかも…。

 

でも先日ようやくハンドミキサーを購入しました♡

練習のつもりが泡立てが楽しくなって、バターケーキをたくさん作ったので、

お世話になっているところに配りました。





「でも6月にはイチゴ、なくなっちゃいますよね。」

そう、だからお安くなった今、たくさん購入して冷凍しておくのがお勧め。

ジャムを作るとき同様、イチゴは小さめの方が、

赤い色が綺麗で、味がはっきりします。

 

ヘタを取って洗ったイチゴ250gに付き、80gの白砂糖をまんべんなくまぶして、

ジップロックに入れて冷凍。

自然解凍して、水200㏄とレモン汁大匙1を加えミキサーにかけます。

このようにすれば真夏でも秋でも、毎朝イチゴジュースが飲めます。





“いちごといえばビタミンC”というほど、ビタミンCの含有量が多く、

コラーゲンの生成を助け、お肌のハリをアップするとともに、

メラニンの生成を抑えるのでシミ・そばかすを防ぎ、美白効果もあるとされます。

 

カルシウム、マグネシウムは骨粗鬆症の予防に有効で、

カリウムは血圧上昇を防ぎ、キシリトールは虫歯予防に、

ペクチンは腸を調え、悪玉コルステロール排出に役立ちます。





ポリフェノールは抗酸化作用があり、エンジングケア…つまり老化防止にも良い!

しかもエレアカ特製イチゴジュースは熱を一切加えないので、

栄養素が最大限摂取できるのです。パチパチパチ~!(^^)!

 

…となりますと、毎日飲まないわけにはいきませんね!

だからって、買い占めはやめましょう。章子も飲むんだから!

Category

Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。