2015.12.14

フランス家庭料理教室、2年目のXmasはローストチキン。

本日は、本年度最後のフランス家庭料理教室Cooking & Sweetsでした。

Xmasプレゼント、有難うございました。

 

リップ・プランパー、シャワージェル、デザートワインにシャンパン・・・。

それにメロディーつきのXmasカード見て!すごく素敵

 

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お心のこもったメッセージ、有難うございました。

母の椅子に贈り物を置いて、記念撮影。

 

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グリューバインで乾杯プレゼントを両手に抱える母の嬉しそうな笑顔が見えるよう!

さて、本日もテーマはXmasローストチキン

オーブンに入れてしまえがば楽なのですが、それまでがなかなか手間がかかります。

詳しいレシピは明日公開しますので、本日はお教室の報告のみ。

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美人で優しいだいちゃん(いつも信頼してくださって有難う!)マッシュルームをスライスしてくれています。

フィアンセへのXmasプレゼントに、今回のローストチキンを作るとか。

 

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私の猫友、大好きなりょうこちゃん(いつも助けてくれて有難う)スフレ作りの卵白の泡立て中。

約2時間のデモンストレーションと実習のあと、実食です。

 

オードブルに、サーモンとほうれん草のスフレ

 

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スープは本日はカブのポタージュに牛乳の泡立てをのせて、

香りづけにトリュフのスライスのせました。

(カブのことフランス語で”ナベ”って言ってた気がする・・・。)

写真がなくて、ごめんなさい。食べちゃいました

 

メインディッシュはローストチキン、栗とマッシュルームのピラフ詰め。

切り分けます。

 

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ローストチキンにはグレービーソースをかけて。

栗とマッシュルームのピラフと、クレソンを添えます。

 

デザートはシュトーレンと洋梨のソルベ、苺添え

それにオリジナルXmasティーです

 

デザートタイムはどんどんにお話が広がって・・・。

 

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お食後のチョコレート。サイラーさんのチョコです。

 

今年一年、思いがけないいろいろなことがありました。

終わりの年、そして始まりの年でもありました。

たくさんの人にたくさん助けてていただきました。

こんなに他人を頼ったのも、助けられたのもはじめてでした。

“人は一人では生きていけない。”それを学んだ年でした。

 

来年は助けられるばかりでなく、少しでも誰かのお役に立てるよう、

励みたいと思っています。

 

まずはBLOGを読んでくださっている方のため、

お役に立つ記事をと心がけますね。

 

というわけで、明日こそローストチキンレシピ公開しますので、乞うご期待

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。