2022.3.19

ミモザのイースターリース

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☆ 入会情報 ☆ 

テーブルコーディネート教室 次回 3月13日(日)2時半時~5時

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り

 (2022年3月19日現在。)

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今日も愛するものたちと幸福な一日を過ごせたことに感謝します♡皆様も素敵な一日をお送りになったと思います。

フランスで春を告げる花と言えばミモザ。野生のミモザを採取して販売する「ミモザ売り」が街頭に現れ、家々のテーブルが明るく彩られます。

そんな情景をリースにしました。

ミモザだけのリースも素敵なのですが、今回は黄色のラナンキュラス、白いニゲラ、白フリージアで表情を付けています。三か所にいれたウッドパッキンで鳥の巣を模し、羽もつけてています。

グリーンとして、ゲーリックとユーカリの葉。ミモザの葉とニゲラの葉も埋めに使えます。

冷たい風の吹く中お家につくと、玄関にこのようなリースがかかっていたら、気持ちが明るく温かくなるのではないでしょうか?

イースターを待つ頃の、幸せを呼ぶミモザのリースです。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。