2016.8.6

ラテンのリズムにいざなわれ、”パエリア”出来ました。

オリンピックの開会式ご覧なりましたか?

リオのカーニバルの再演になるのでは?と思いましたが、セクシーさは抑えめに。

それでもサンバのリズムは国境を越え、世界中の人を踊りにいざなう!

出場選手一人一人が植物の種を植えるという、地球温暖化防止のメッセージも効果的でした。

4年後はもうTOKYO?決まった時はずいぶん先の話と思ったものですが…。

 

さて、ラテンの音楽をたくさん聞いておりましたら、

無性に食べたくなったのが、パエリア

南アメリカとヨーロッパだから、地域はずいぶん違うけどね。

う~んと材料あるかな?





お米2合、鶏もも肉一枚、ベーコン100g、玉ねぎ一個、ピーマン一個、

ナス・ズッキーニ適量、それにサフラン…。

あとパプリカがあれば完璧でしたが、うん。何とかなりそうです。





お米は洗って、冷蔵庫に入れて乾かしておきます。

野菜は粗みじん切り、ベーコンは厚めの短冊ざりに。





大き目一口大に切った鶏もも肉を、フライパンで両面焼きます。

お肉はあまり動かさず、焼き色を付けるように。





煮込み料理に使うような厚手鍋でベーコンと野菜を炒め

玉ねぎが透き通ってきたら、





洗って乾かしておいたお米を入れ、炒め、お米が透き通ってきたら…、



水500㏄を入れます。ここで登場しますのが、



いつか使ってみようと購入しておいたパエリアmix!

サフランと他のスパイス、調味料がすべて入っているらしい…。

何度も味見をしながら、味を調える手間なし。





パエリアmixを大匙2いれて、鶏肉を入れてざっくりかき混ぜたら、

蓋をして弱火で15分炊きこみます。

この間にテーブルセッティングをしたり、フルーツを切ったりして、





炊き上がりました。



冷凍庫にあった魚介類(アサリ、エビ、ムール貝)を、

オリーブオイルと塩コショウでいためたら、





パエリアにのせて出来上がり。思ったり簡単でしたでしょう?

本当は仕上げにオーブンで一焼きしたかった…。

でも今日は時間切れ。まあ、いいでしょう。さて、お味は?





美味しい♡パエリアmixブラボーです!

お肉も柔らか、後で乗せた魚介も旨味たっぷりです。

スペインでいただいたのよりも美味しいかも!口に合うと申しますか…。

いくらでも食べられます。

 

今回炊き込みで作ったので、しっとりした感じ。お水が多かったかな?

次回は450㏄で作ってみましょう。

でもね、写真を撮ってませんが、なべ底には素晴らしいおこげが!

これが美味しいのよね♡





今回サービスで分量もアップしておきました。

皆様もどうぞお家でパエリア楽しんでくださいね。

パプリカの追加とお水の分量を少し減らすのを忘れずに。

Category

Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。