2016.5.23

ランチメニューはキッシュにパスタ、冷やし中華に 『平戸サンド』!

汗ばむような陽気に恵まれました。

このような日は朝と夕方に植物の水やりをして、

あとはひんやりしたお家の中で刺繍や繕いものなどをするのが好きです。

 

さて、先日夏の晩御飯メニューをお目にかけましたので、

本日はランチメニューを少しご覧いただきますね。





↑こちらは母の得意メニューでした『平戸サンド』

2013年、平戸・英国通商400年祭をお手伝いした時、

平戸で御馳走になったオープンサンドウィッチに、勝手に名前を付けました。

 

カリッとトーストしたイギリスパンにベビーリーフ、ピクルスのスライスを乗せます。

ベーコンエッグを焼いてのせて、包丁で縦半分に切り、

周りにベビーリーフとプチトマトをのせて、マヨネーズをかけて出来上がり。

 

ジンジャーエールを添えて出します。

ボリューム満点ですごく美味しいので、お試しください。





最近の新メニュー。『フェトチーネのカニトマトクリームソース』。

パスタがちようちょ型(ファルファッレ)だったり、ねじねじ(フジリ )だったりすると、

妙に嬉しいですよね。我が家は付け合わせにフェトチーネをよく使います。

ディチェコのフェデリーニ1.4m.を切らした時、フェトチーネで作っててみたら、大ヒット!

 

フライパンで作り置きのトマトソースをセロリの千切りと一緒に温め、

水分を軽く切ったカニ缶を入れ、

よく混ぜ合わせます。生クリームとパルメザンチーズを加え、火を止めて、

ゆでたフェトチーネとよく混ぜ合わせて出来上がり。

 

今回バジルがなかったので、クレソンを飾りました。

セロリのシャキシャキ食感とカニのお味が良く合います。

トマトソースは生のトマトを10個~20個湯むきして、

オリーブオイルとお塩だけ加えて煮詰めて保存しておくと、

パスタやハンバーグ、お魚のソースなどにさっと使えて便利。

冷ややっこや冷しゃぶに乗せても美味しいです。その時はバジルではなく、

しその千切りをのせてね。





こちらは定番『キッシュ・ロレーヌ』

 

玉子3個を溶いて、

生クリーム、グリュリエールチーズのすりおろしを加えてよく混ぜ、

塩コショウとナツメグで味付けます。

玉ねぎは透き通るまで炒め、ベーコンをフライパンで焼いて

焼きあがったタルトの器にまんべんなく入れ、卵液を流し入れて、

オーブンで焼きます。

 

ベビーリーフのサラダとジンジャーエール、パンを添えて。





↑はい。『冷やし中華』始めました。

 

ハムと薄焼き卵、きゅうりの千切りとほぐしささみをトッピング。

干しシイタケのうま煮とトマトで甘さと酸味をプラス。甘酢しょうゆだれでいただきます。

 

定番メニューばかりで、退屈でしたでしょうか?

でもね、ランチは美味しくて、さっと食べれて腹持ちが良いものが一番でしょう?

もちろん和食系も色々あります。それはまた今度。

 

原田家の昼ご飯でした。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。