2017.2.20

リンゴでクレープ・シュゼット!『Cooking & Sweets』

雨模様の一日でした。

このところ乾燥が続いておりましたので、植物たちが喜んでいるだろうなと思うと、嬉しいです。(^^♪

 

本日眼科に検診に行きましたら、ドライアイほとんど完治だそうです。

頂いた目薬3種類を一日4回、真面目にさして3週間。

朝起きたときチカチカ痛くないし、夜もシバシバしなくなりました。

片眼は綺麗に。片眼はまだすこ~し傷があるそうですので、もうしばらく目薬を続けます。

ケアレスミスを防ぐためにも、目は大切にしないとね。

 

さてエレアカ2月の定番はクレープシュゼット!

おもてなし教室他、ティータイム付きのお教室で皆様にお出ししております。





バターとオレンジ、そして洋酒の絶妙なハーモニー…どんな凝ったケーキもデザートも

これほどの美味しさは望めないのでは?と思うほどスペシャルな美味しさです。

でも、先日ご質問が…

『主人が柑橘類ダメなのですけれど、どうしたらいいですか?』

うっ!…そうか、そういう場合もありますよね。

まずお勧めは『林檎のコンポート包み』





リンゴを串切りにして、水、白ワイン、砂糖、レモン汁で煮て、コンポートを作ります。



クレープを焼いて広げた上に、リンゴのコンポートを乗せ、シナモンを振りかけます。



包んで粉砂糖を振りかけ、ミントの葉をかざったら出来上がり。

うん。懐かしいお味。

さてもう一品。





バターと砂糖をフライパンの上で溶かして、四つ折りにしたクレープを置き、

100%リンゴジュースと白ワイン、キルシュワッサーなど洋酒を加えて、煮込みます。





『リンゴのクレープシュゼット』の出来上がり~!…シュゼットとは言わないかな?

いざ試食…。あ、美味しい♡感じとしてはリンゴのタルト的美味しさです。

もう少し砂糖とバターを焦がせば、タルトタタンのような味わいになるはず!

 

“必要は新メニューの母”ですね。ご質問してくださった生徒様、有難うございます。

どうぞご主人様に作って差し上げてくださいませね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。