2016.11.23

一足早くエレアカのクリスマス室内装飾をお楽しみください。~玄関編~

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雨が降って来て、少し寒くなりましたね。

暖を取ろうと思うのか、トムが隙さえあれば膝に乗ろうとしてきます。

立っていても背中に飛び乗ってくるという…。あのねトム、真冬はもっともっと寒いのよ。

 

さてエレアカは引き続きXmasデコレーション中です。

本日はクリスマスリースを作りました。





輸入モミとヒバのリース。土台にはサツマ杉を使っています。

デコレーションはチェックのリボンにゴールドの松ぼっくり、リンゴ(アルプス乙女)が定番です。

白い格子の玄関ドアにグリーンと赤が映えますね。





↑はデコレーション前。これはこれでシンプルで良いですね。

作り方を見ていただくとわかるのですが、太いアルミ線で枠を作って、それに針葉樹の枝をワイヤーで縛り付けていきます。

そのように最初から作るとここまで2時間かかりますが、

それからデコレーションとなりますと、疲れ果ててもうどうでもいいや、という気分に…。

なので私はこのところ、前年作ったリースを紙袋に入れてとっておき、

それをベースに新しいモミなどの枝を足して作っています。

そうするとだいだい一時間で出来るので、デコレーションための余力が残ります。

 

12月のフラワー教室ではXmasリースを作る予定。

昨年のリースをとっておいてくださった方はお持ちくださいね。





玄関ベンチもXmasムードに。赤いクッションにヒイラギのステンドグラス風キャンドルホルダー。

白の小鳥も参加してもらいました。楽しい雰囲気になりましたよね。

このスペースはエレアカ唯一の漆喰の壁。





アンティーク家具の上は、例年通りヒバをアーチ状にしてゴールドのリボンをあしらっています。

中央には真鍮のトナカイ(鹿?)のオブジェと松ぼっくり、キャンドルを飾って。

デンファレの純白が清らかな感じ。





馬小屋も飾りました。姉の洗礼のお祝いにいただいたと聞きましたので40年以上飾り続けていることになります。

聖家族像はあっても、三人の博士や動物までそろっているものはなかなかないので、大切にしています。

落ちついた色合いや人物の表情も優しくて好き。

 

玄関のこれらのコーナーはご近所さんや配達の方などにも楽しんでいただいて、『毎回行くのが楽しみ』とおっしゃってくださる方も。

お教室があるからこそ私も頑張って飾るので、生徒様のおかげですね。

 

玄関付近のXmasデコレーションをお目にかけました。

イルミネーションだけじゃない室内装飾としてのエレアカのクリスマス。

まだまだ見どころがたくさんですので、お楽しみに。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。