2021.8.11

人に優しくなりたいなら、まずは自分から。

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今日も愛するものたちと幸せな一日を送れたことに感謝します。

皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

様々なプレッシャーを感じながら仕事や家事に追われいると、人の行動にイライラしてしまったり、うっかり嫌味を言ってしまうこともありますね。

「どうして人に優しくできないんだろう…?」

と自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。

人に優しくなるためには、人の嫌なところ、困った点を許そうとするのではなく、まずは自分に優しくすること…どんな自分も許して受けいれてあげることです。

いじわるな自分、うっかりものな自分、怠け者な自分、…というような内面のことから、足が太い、鼻が低い、二重顎…というような外見的なことろまで、全部、ぜ~んぶ受け入れて愛してあげるのです。

だって素敵なところもたくさんあるでしょう?自分の悪いところではなく、良いところを見て褒めてあげるのです。

「足の爪はけっこうキレイかも…。輪郭はそう悪くないし、素直な性格は良いよね!うん、完ぺきではないけれど善良で愛されるに値する存在だわ。」

そしてできる範囲で自分を喜ばせてあげてください。特別な日でなくとも好きなものを食べさせてあげたり、素敵なお洋服を着せてあげたり。

そのように自分を愛することが出来るようになると、相手の良いところも見えるようになり、許せないと思っていたようなことも、「まあ、いいか!」と思えるようになります。

自分が満たされていれば、人にも親切にできる。けれども自分がカラカラに干上がっていれば、人に愛を分けることはできないのです。

「人を愛するには、まずは自分から」いかがでしたか?皆様もまずは自分から満たしてあげてくださいね!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。