2021.6.7

今のわたしの快適さの基準は?シンプルライフのすすめ③

今日も愛するものたちと幸せな一日を送れたことに感謝します。
皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

夏日でしたね。こんな日は水遊びを兼ねて、
お洗濯やお風呂掃除をすると楽しいですね♡

さて生活のシンプル化であらたに不使用となりました品を
発表したいと思います。

① 電気湯沸かし器
ステンレスのカフェケトルが出始めたとき「かっこいいなー♡
我が家のキッチンにも合う!」と購入しましたが、
ふと「音がうるさくない?」と気づき、やかんで沸かすことに。
ずっと静かで、空間の有効利用もできるようになりました。


➁ 電動歯ブラシ
ギフトにいただき、未来に来たような気持で使っておりましたが、
「面を磨くには良いが、隙間を掃除するのに適したツールだろうか?」
という疑問がわき、普通に歯ブラシ&フロスに。
モーター音から解放され、洗面台もすっきりしました。

③ 制汗剤
ロールオンタイプを一年中使用していましたが、ふと疑問が…。
体の熱を下げる目的ででる汗を出ないように
ふさぐ行為は健康に良くないのではないのか?
そもそも10代の頃と同じように汗をかいているのか?
というわけで、「汗取りパット&シャワー」に。
お家で仕事していますから、気軽に着替えもできますし。


④ 電子レンジ
最近のお鍋は蒸したり、炒め蒸しも上手くできるので、
出番がずいぶん減りました。
現在はおしぼりを温めるときだけ、使っています。

ずっと当たり前のように使用していて、
ないと困ると思っていたことも、見直してみれば
必要性がなくなっていることもあるものですね。

自分の「快適さ」の基準が
変わってきたということかもしれません。

皆様も生活を見直してみてはいかがでしょうか?
今のあなたに合った快適さが見つかるかもしれませんよ!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。