2016.12.9

“今年のXmasは大人シックでゴージャスな食卓で” エレアカ12月のテーブルコーディネート

昨日はブログの更新が出来なくてゴメンナサイ!

インターネットがつながらなくて更新できませんでした。

全国的に発生しているWindows10の不具合らしいです。

今日も朝はつながったのですが、夜にはつながらず、たった今復旧して書いているところです。

うう…23時過ぎ…今日中にアップできるでしょうか?(>_<)

 

12月のテーブルコーディネート教室『食卓の美学セミナー』でお見せしたテーブルコーディネートを

BLOG読者の皆様にもご覧いただこうと思います。





大人のXmasパーティーをイメージしたテーブルコーディネート。

赤、緑、白のXmasカラーを用いながらも、シックな色味で落ち着いた雰囲気にしています。

 

センターピースのお花も赤のアマリリス、白のカラー、ブルーアイスのシルバーグリーンを使って。

テーブル花にしては大きいのですが、花や茎の間からきちんと顔が見えるように計算して活けています。





四角いプレートや足つき蓋つきのスープ器(いずれもノリタケ)を用いて、

クラシック党のエレアカとしてはモダンより。

お皿を重ねるのはテーブルに高さを出すテクニック。平皿は三枚まで重ねることが出来ます。

お料理をいただきながら、サービスの手順の確認もでき、もてなし的にも合理的です。

 

テーブルクロスはフランス製。よごれが目立たない色柄ですし、

薄手コットンなので、洗っても半日で乾くので連日のパーティーの時は有難いです。

 

お星様のプレート、『食卓の美学セミナー』の生徒様の間でも大人気でした。

お分けしたいけれどもうお店がないの。私も追加が欲しいぐらいです。

取扱店をどなたかご存知だったら教えて。イタリアのESTE社です。





ナフキンリングは、ガラス製のリングにツリーのオーナメントと生のブルーアイスをワイヤーで付けています。

家庭のもてなしのテーブルには、どこか手作にりのものがあると温かみが感じられてよいですね。

リングをとるとき、ブルーアイスの爽やかな良い香りもお客様にプレゼント。





カードはイタリー製を使用。

グリーンとゴールドの2色のみ。シンプルなデザイン画、立体的な印刷など上質で大人っぽい。さすがイタリア!

メニューやメッセージを書いて、想い出としてお持ち帰りいただくと良いでしょう。





フィギュアも子供っぽくならないように厳選して。

赤いキャンドルホルダーはビレロイ&ボッホ。食器として用いることもあります。

ガラスのXmasツリーはバカラ。形が何ともチャーミング。

ピューターのトナカイは、背中が開くので、マスタードなどを入れることも出来ます。





エレアカ12月のテーブルコーディネートでした。

(間に合うかっ!?)

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。