2022.12.21

傷ついたのはドラマの主人公。

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☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

(2022年12月21日現在。)

12月のティータイムはドローイングルームのローテーブルで。クリスマスキャロルをバックに、ソファでゆっくりくつろぎながらおしゃべりと紅茶をお楽しみいただきます。

私たちは誰かの心無い言葉や失礼な態度に「傷ついた」「ひどい」と感じることがありますね。でも傷ついたのは本当は「私」ではありません。お気に入りのドラマの主人公が傷ついただけです。

私たちが現実だと思っている世界は、実はそれぞれの内面を投影した映像で、本人は安全なところからそれを見ています。主人公に感情移入しながらドラマの世界にどっぷり入り込んでいるため、主人公が傷ついたり、泣いたり、恥ずかしい思いをしたりしているのをみると、自分の心も痛むのです。

本当の私たちはダイヤモンド以上に頑丈な光で出来ていて鋼鉄も跳ね返しますので、決して傷つくことはありません。しかしそれでは味わえる感情の幅が狭いので、自分のアバターにドラマの中でそれを体験させることで、ネガティブな感情を味わおうと仲間たちと三次元世界を共同創造したのです。

心の痛み感じたときは、傷ついたのは自分ではなくドラマの主人公だということを思い出してください。

主人公は大のお気に入りキャラですから、時に敵役に悪態をつきたくなることがあるかもしれません。でもひとつのドラマで敵役を演じたからと言って、俳優さん本人を憎んだり恨んだりはしないはずです。

敵役がいるから、光の自分では感じられなかったネガティブな感情を感じることが出来、その分幸せも大きく感じられたのです。

3次元体験を終えていく過程である今、過去と過去世において自分を成長させてくれたすべての出来事とすべての人に感謝して、新たな希望を胸に5次元の扉を開けていきましょう。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。