2016.5.31

“初夏のサンドウィッチ” オードブル用とティータイム用 『お菓子と料理教室』

さわやかな陽気に包まれました。いかがすごしでしたでしょうか?

 

エレアカ5月最後のレッスンは、料理とお菓子の教室『Cookinng & Sweets』

本日のテーマは『初夏のサンドウィッチ』





まずティータイム用の指でつまんでいただく、小さなサンドウィッチを作ります。

12枚切りの食パンにバターを塗り、具を挟みます。

エレアカの定番の具材はチーズ、ハムとしそ、きゅうりの三種。





パンのしそを敷き詰めて、ロースハムを置きます。

ハムしそのサンドウィッチは、初めてお召し上がりになった方も必ずお気に召します。





きゅうりは薄くスライスして、塩を軽くして、バターを塗ったパンに挟みます。

英国風ティータイムにきゅうりのサンドウィッチはかかせません。





オードブル用に、ロールサンドも作りました。

↑写真はカニとセロリ、パプリカのサンドウィッチ。

前回クッキングシートで巻くのが難しいとのお声を頂戴したので、

本日はラップで巻きました。うん、巻きやすいし、乾燥も防げます。





実習の後は、スズランのテーブルコーディネートでティータイム。

オードブル用のロールサンドは、ライム風味のペリエと共にご試食いただきました。





上から、サーモンとサワークリームとフェンネル。

カニとセロリとパプリカ。

ピーナッツバターとバナナ。

生ハムとアスパラ。





もちろん、ティータイム用のサンドウィッチも。やはりお紅茶といただくと格別です。

フレーバー付きでないスタンダードな紅茶を、ストレートかレモンで。

どうして5月にサンドウィッチをお出しするのかというと、

スズランのテーブルコーディネートに白と緑以外のお菓子をのせたくないから。

まずテーブルコーディネートありきなのがエレアカです。





サンドウィッチの後はフルーツコクテール。

ティータイムとはいえ、いつも二品をご用意します。

こちらにも暖色は極力入れません。せいぜいパイナップルの黄色まで。

 

皆様お仕事やご家族のことでお忙しい中、お運びいただきありがとうございました。

 

私のつたないブログも皆様にお喜びいただいているとのこと、大変励みになります。

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ランキングUPにより、少しでも多くの方々に、母の残した数々の素晴らしい言葉や、

おもてなしの工夫や心を癒す美というものを知っていただければ、幸いと存じている次第です。

 

今後ともお教室、エレアカブログをどうぞよろしくお引き立てくださいませ。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。