2022.10.9

劇団地球の仲間たち。

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☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

 (2022年10月9日現在。)

今日もhappyな一日を送れたことに感謝します♡皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

冷えてきたのでベッドルームを冬仕様にしました。ふかふかラグに椅子カバー、さっそく猫たちが愛用しています。

宇宙はすべてにおいて中立でニュートラル、つまりジャッジがありません。ジャッジを手放すということは5次元世界への切符でもあるのですが、私たちに地球人とっては一番厄介なことかもしれませんね。

「○○できて良い子ね」「こういうことは悪いことなのよ」と私たちは物心つく前から善悪を教え込まれますし(もちろん良かれと思ってのことですが…)、子供向けの戦隊ものテレビ番組から、時代劇やハリウッド映画まで、世の中は善が悪に勝利する、悪を成敗するというストーリーばかりです。

けれども悪人だったら殺してもいい?悲劇を阻止するためという理由で爆弾を落とす?一人殺せば大罪で、1万人殺せば英雄?敵は殺してOK?おかしいですよね?

善悪の判断=ジャッジが殺人を肯定し、戦争を善とする…これこそ3次元世界の最大のパラドックスではないでしょうか。

宇宙的視点で見れば肉体は魂の乗り物。本体であるソウル(魂)は永遠の存在で、輪廻転生を繰り返しています。その、多い人で数億回もの転生の間には誰しも騙したり騙されたり、盗んだり盗まれたり、殺したり殺されたりしてきました。

ソウルは同じグループの同士引き合う性質がありますから、前世の敵味方が今世では夫婦になったり、嫁姑が実の親子になったりしながら何度も巡り合い、調和・バランスをとろうとするのです。

それはまるで始まりも終わりもない劇のようです。自ら書いた脚本に沿って演じ、自分の役を演じ終えたらひとり舞台を降り、次の役の検討を始めるのです。ハムレットを演じた後にクローディアス、次はガートルート、さらにオフェーリア…

私たちはみんな、劇団地球の仲間です。敵も味方も、悪人も善人も舞台上での役柄でしかありません。ですから自他を責めるのはもう終わりにしましょう。ジャッジ、裁きは意味がないのです。

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エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。