2016.6.26

地震後初!全員そろっての『フランス刺繍教室』応用コース

久々にすっきりと晴れました。やはり気持ちがいいですね。

本日は『フランス刺繍教室』応用クラスです。





本年度からお教室の日はこのような立て看板?を出すようにしています。

来るには来たが、本当にお教室の日だったか不安に感じる…とのお声に応えました。

お教室以外の時は普通の家庭ですので、突然のご訪問はご遠慮くださいませね。





木漏れ日の降り注ぐ表階段。皆様、道路より1~2度涼しいとおっしゃいます。

そこまではないのでしょうけれど、そのように感じていただけて、何よりです。





アガバンサスが花盛り。百合は終わりましたが、かしわ葉アジサイと紫陽花は残っています。

芝代わりのクローバーが伸び放題…。明日は芝刈しなくちゃね。

 

さて課題の方、いかがなっておりますでしょうか?





わあ、素敵に出来ましたね!

ワイルドストロベリーの刺繍をトートバックに仕立ててくださいました。

応用クラスは、図案と糸をお渡ししますが、何に仕立てるかは自由。

カタログから選んでいただいたり、持ち込みもOKです。





↑カタログから選んでいただいたリネンのハンカチーフにアイボリーの糸でチューリップを、

グレーの糸でお嬢様のお名前を刺してくださいました。

とても素敵ですね。愛情がこもっています。





もうお一方はワイルドストロベリー制作中。アルバムにお仕立てになるそうです。

世界でたった一つのアルバム。愛するご家族の写真を素敵に引き立てることと存じます。





レッスンの後はティータイム。サクランボのクラフティーとお紅茶(アール・グレイ)です。

クラフティーはフランスの家庭的なデザートで、重たいプリンにチェリーが入った感じ。





地震後、それぞれの都合でなかなか3人そろいませんでしたが、

今回ようやく全員そろってのレッスン。とても嬉しかったです。

平常…それが一番幸せですよね。

どうぞ皆様、お変わりなくお暮しください。

そして来月のレッスンも全員そろって出来ますように…。

 

エレガントライフアカデミーの『フランス刺繍教室』の応用クラスは、

フランス刺繍の基本ステッチをご存知の方対象。

ご存知ない方はまず、基礎コースで10ほどのステッチを習得してくださいね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。