2017.2.2

大人女子のお稽古ガイド⑩ アートとしてのテーブルコーディネートとは?『クリエイトクラス』

Category :

陽射しが戻った分、少し暖かく感じましたね。

トムはランドリールームでの日向ぼっこがお気に入りです。

 

さてエレアカ『大人女子のお稽古ガイド』本日はなんと⑩!

…こんなにあったんだ、我ながらびっくり…。

能力があればアロマテラピーとかハウスキーピングのお教室も作りたいのですけれどね。

改めまして、エントリー№⑩、『クリエイトクラス』を紹介いたします。





『クリエイトクラス』は

テーブルコーディネートをアート(芸術)ととらえ、

鑑賞に堪えうる食卓を生徒、ご自身で作り上げていただくお教室です。

 

 

まず第1回目にセッティングシナリオの書き方説明と「イメージとスタイルについて」の講義。

2回目は生徒によるシナリオの発表「センターピースとフィギィア」についての講義。

3回目には、テーブルコーディネートの一人分のシミュレーション披露

「高さとテーブル側面の工夫」についての講義。

4回目には、生花以外のすべての道具(食器やクロス類)をお持ちいただき、

一卓分のテーブルコーディネートをしていただきます。

そして5回目は、発表会。

生花や背景、テーブル側面なども含め完全なテーブルコーディネートを制作していただき、

写真撮影。鑑賞していただきます。





月一回、一回2時間。『食卓の美学セミナー』修了者対象。全5回。

3名より開講。授業料、6万円。

(発表会のために有料の会場を借りる場合は、

会場費を生徒の数で割った金額をご負担いただきます。)

 

このお教室の良いところは、漠然としかわかっていなかったテーブルコーディネートというものが

しっかりと理解出来るので、受講後は、どのようなテーマでも

確実にインパクトのある素敵なコーディネートを制作していただけるようになるということ。

また、発表会にはご家族ご友人をお招きいただけるので、

これまであまり人に見せることのなかった才能や個性をお披露目する良いチャンスになります。





テーブルコーディネートは絵画や音楽と同じく、自己表現の一つの形。

エレアカの『クリエイトクラス』で自分も気づいていなかった秘めたる才能を開花させてみませんか?

Category

Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。