2016.11.24

天使やトナカイ、お星さまでヨーロピアンなXmasのインテリア。

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急に寒くなりましたね。ガタブルっ(>_<)!

東京などは雪が降ったそうです。雪降る街をファー付きコートでお出かけ♡は良いけれど、

寒いとお家の中でも帽子、手袋、ブーツになってしまうわたくし。

おまけに今年は背中にトム。重いよ。

 

数日前より始めたクリスマスデコレーション、ほぼ完了しました。

いつもは12月に入ってからぼつぼつ始めるのに、どうして今年はこんなに早くしたかと言いますと、

今週末からのお料理教室Cooking & SweetsにXmasのおもてなし料理をお出しするためなのです。

11月の紅葉をテーマにしたインテリアより、やはりクリスマスムードの中で、召し上がっていただきたいですもの。

エレアカのクリスマスはヨーロピアンクラシック。

本日はダイニングお見せしますね。





我が家のマントルピース的存在、ピアノの楽譜立てにはデコパージュのバイブル。

母が生徒様より贈られたもの。毎年必ず飾ります。

本をゴールドに塗って、聖画を貼って、何度も何度もニスを塗り…

すごくすごく時間をかけて作ってくださったのだと思います。下った方にお礼を言いたいです。

中央には藁で出来た2頭のトナカイ。いつも仲睦まじい♡





両脇のランプの足元には国産モミとユーカリ、スキミアのアレンジメント。

輸入モミは青白くマットな質感ですが、国産モミは緑色がはっきりしていてツヤがあります。

フローラルフォームに刺してあるので、いま作っても12月いっぱい十分持ちます。

ゴールドのビックリボンとジャンボコーン(松ぼっくり)を飾って。





ピアノの両隣にシンメトリーに置かれたキャビネットには天使像とキャンドルホルダー、ガラス製ツリーのオブジェ。

ゴールドやシルバーメインですが、シックな雰囲気。

こちらの天使はキリストの誕生を祝って、横笛を拭いていますね。





こちらの天使はギターを奏でています。

樹脂製ですが、羽や髪の毛、翻るドレスなどとても手が込んでてリアル。

テーブルコーディネートのフィギュアとしても使えますね。

キャンドルスタンドのお星さま、なんかデレっとした顔。キリっとしても嫌ですが…。

星も三人の博士を幼子イエスのところまで導いた、キリスト誕生物語の大切な登場人物の一人(?)。

 

インテリアは出来たので、お料理教室の方の準備しないと…。でもメニューは決まっているのです。

アボカドとカニのムースとマッシュルームのポタージュスープ、牛の赤ワイン煮…。

母とずっと作り続けたおもてなし教室のXmasメニューです。

母はいなくなりましたが、召し上がってくださる方がいることに心から感謝!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。