2018.1.25

女子の夢♡エレアカの本格アフタヌーン・ティー。

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日本列島に最大級の寒波到来。

ほとんど未経験の寒さですが、皆様体調壊していらっしゃらないでしょうか?

 

本日はエレアカはアフタヌーン・ティー講座を開催しました。

生徒様はこちらのお二方↓





昨年度『おもてなし教室』をご受講くださったお二人。

年末に予約を入れてくださったときは、まさかここまで寒くなるとは…!

お運びいただき有難うございます。

 

アフタヌーンティーは全6回の『紅茶の美学セミナー』のラストに入っているのですが、

紅茶を飲むのは苦手だけど、アフタヌーン・ティーのレッスンだけ受けたい。

紅茶は別のところで習ったけど、エレアカのアフタヌーン・ティーを体験したい。

などのご要望をうけて、単独で講座を開くことになりました。





18世紀イギリスの貴族階級の社交パーティーから発展したので、

ダイニングテーブルではなく、応接間のローテーブルを用いるのが本来のあり方。

 

女性中心の集まりなので、レースのテーブルクロスにナフキン、花柄の食器など

思いっきりフェミニンなムードを楽しみましょう。





お花はどちらかというと小ぶりでさりげなく。お庭のお花を摘んで活けました…という感じが理想。

今日もガラス型のバスケットにチューリップと水仙、ミモザ、雪柳

ガーデンフラワー中心に生けています。





お席の正面にケーキ皿。その右上にティーカップ。大好きなアビラントユージニー使用。

カトラリーはデザート用のナイフとフォークを用意します。

ナフキンにはスミレの造花にフリルとリボン、タッセルを組み合わせた手作りリングを。





お道具立てだけで、女性はメロメロになってしまいそうです♡

明日はアフタヌーン・ティーのティーフードをお目にかけますよ。お楽しみに!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。