2021.10.13

宇宙に貢献する最高の方法。

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今日も愛する者たちと平和な一日を送れたことに感謝します。皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

わたくしたちはみんなひとつの存在(ソース)から、分かれでたエネルギー体です。ソースは自らの可能性を知るために、自分を無限に細分化してありとあらゆる経験をするということと思いついたのです。

Photo taken with Focos

これが同じ人間がひとりとしていない理由であり、個性こそ最大の意味がある所以です。

そしてまた細胞がそれぞれ異なる役目をしつつ、ひとつの肉体を機能させているように、私たちも地球という生命体の一部としてそれぞれの役目を果たしています。

ですから、自分が出来ないことをできる人を見て羨ましく思うことは、体の一部がほかの部位を羨むのと同じことです。

「手はいろいろなものが作れてすごいなあ…。」と足が思ったとします。でも足がなければ移動して道具をそろえることができませんね。

「目はいろいろなものが見えてすごいなぁ…。」と耳が思ったとします。でも耳だって、目より早く危険を察知したり、美しい鳥の声を聴いたり、目とは違った方法で貴重な情報を取得することが出来るのです。

体にひとつとして不要な細胞はないように、私たちもひとりとして不要な人はいないし、誰かと同じことが出来る必要はありません。

「あの人はすごいけど、私も素晴らしい!」のです。

「目」が見ることが得意なように、「耳」が聞くことが得意なように、あなたもあなたの得意なことを喜んでしていてください。

どんなことでも構いません。塗り絵でも、散歩でも、口笛でも。何の役に立つとか、誰が喜んでくれるとかは考える必要はありません。「あなたがここに存在する」それだけですべての源であるソースが強く望んだ証拠です。

「自分の得意なことを喜んでする。」それが今地球に生まれてきた意味であり、宇宙に貢献する最高の方法なのです。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。