2017.6.3

室内装飾はブルー&ホワイトで。エレアカの6月のインテリア

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“まさか”と思いましたがトランプ大統領、パリ協定からの離脱を表明しましたね。

大統領選の公約でしたので、”やはり”というべきか…。(-_-;)

温暖化防止は全世界共通の最重要課題であり、責務。

これを勝手に放棄するなると、国際社会で指導力はもとより信頼を失うこと必至ですが、

このお方に何を言っても通じないのでしょうね。

自分がやりたいことしかやらない。なんだか、まるでジャイアンみたい…。(>_<)

「ドラえもーん、なんとかしてよ~!」





さて6月のお教室のためにインテリアチェンジいたしました。

5月のテーマカラーはグリーン&ホワイトでしたが、

6月、7月はブルー&ホワイトです。





ローラアシュレイのスノードン・ソファーにはグリーンのハート型クッションに換え、

ブルー&ホワイトのスクエアクッションを。

ソファー前のカーペットとおそろいのベルギー製です。

しっとりつるつるの肌触りが気持ちよいのです。





ピアノの上にもブルー&ホワイトの染付風大皿

母がサンドウィッチを盛り付けたり、ブッフェパーティーに用いたりしていたもの。

真ん中の花器にはカシワバアジサイ。





ピアノの両サイドのキャビネットの上にはデルフト焼きの花器とプレート

デルフト焼きは東洋の染付をモデルに白い釉薬を塗り、ブルー一色の絵付けを施した陶器で、

磁器が焼かれるようになる前、ヨーロッパで人気を博しました。

もちろん今も温かみのある質感と洗練されたデザインで、世界中で愛されています。





三面ミラーの前のインテリア花も生け替えました。

白のアジサイと鉄砲百合ブルーベリーの大好きな組み合わせ。

ブルーベリーは湾曲した枝、マットな明るい緑色の葉、小さなベル型の実も可愛らしく、

枝ものの中で一番好きかも。すべてエレアカガーデンに植えてあります。

 

グリーン&ホワイトも良いですが、ブルー&ホワイトも素敵でしょう?

エレアカ6月のインテリアでした。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。