2021.3.12

希望のミモザでイースターのリース。『フラワーアレンジ教室』

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今日も愛するものたちと幸せな一日を送れたことに感謝します。

皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

 

さて昨日は桜のコーディネートをお目にかけましたが、

3月はミモザの季節でもあります。

今日はミモザのリースをご覧くださいね。

 

 

イースターをテーマにしたリースをつくりました。

今年のイースターは4月4日なので、少し早いですが

キリストの復活を記念するお祝いですから、

希望の色、黄色のミモザはぴったりの花材。

 

 

ニゲラやクリスマスローズを加えて、ナチュラルに。

 

リースはすべて短く切って使うので、花材選びは

柔らかい雰囲気のニゲラ、固い感じがするクリスマスローズなど

異なる素材感のお花を選ぶことも心がけると良いでしょう。

 

 

イースターがテーマということで

レタリングの模様がオシャレな卵もあしらっています。

ラフィアを丸めて鳥の巣に見立てて。

 

 

ミモザの葉とともにシルバーグリーンが上品な

ユーカリの葉を埋めとして使っています。

 

すべての花材を時計回りに刺しながら、

グリーンをところどころ飛び出るように使うと

動きのある仕上がりになります。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。