2016.3.4

“投げ入れ”のフラワー教室スタート!『おもてなしのインテリア花』

本日より新クラススタートの『おもてなしのインテリア花』。

“お教室の天使”はこのお二人↓。以前の写真でゴメンナサイ。




さて初回のお題は、先日よりお目にかけております。こちら↓(講師作品)。

ガラスの花器に、投げ入れで生け込みます。





まず講師が、生けこみの順序、花材選び、枝の切り方、切る位置、溜め方などについて、

デモンストレーションをしながら説明。

その後、生徒はそれぞれ、玄関とリビング奥の三面ミラーの前でお生けいただきます。

 

一本一本向きや長さを吟味して、お生けになるだいちゃんと、





入れてみて、後で調節する猫友ちゃん。



どちらも正解です。ご自分がお活けになりやすい方法を見つけてください。

生徒用の花器は、口が狭くなっていて、止まりやすい反面、入れられる花材の量が少なめ。

少ない花材をいかに華やかに、立体的に生けられるかがポイントになります。

 

さて、出来上がりは?





まあ、ゴージャスで、華やか!



おお~、なんとダイナミックで、華麗なことでしょう!

このまま、飾っておきたい(持ち帰らせたくない)ほどの出来栄えです。

 

実習の後は、恒例ティータイム。





本日は上生菓子とほうじ茶をご用意いたしました。センターピースには日本水仙。

楽しくおしゃべりをしながら、お茶とお菓子をいただきます。

母も嬉しそうに、見守ってくれています。

 

お花と花器はお持ち帰り。希望者にはバケツ、花切ばさみもお分けいたします。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。