2016.2.17

新しいこと、始めませんか?春待ちどきにぴったり!『フランス刺繍教室』

まだまだ寒いですね。でも時折見える明るい陽射しには春を感じます。

本日はこんな季節にぴったりな、『フランス刺繍教室』のご案内をいたします。

今年で29年目になるエレガントライフアカデミーの歴史の中では若い、今年で5年目のお教室。




わたくしどものお教室はすべてそうなのですが、

生徒様のほうから、『刺繍も学びたいです。お教室していただけませんか?」

というようなお声があって開催し、「次はいつですか?」となって続いております。

そういうふうに新しい教室開講のきっかけをくださる生徒様を、

密かに『お教室の天使』と呼んでいて、

お通い下さっている間はもちろん、諸事情でお離れになっても、

『□□教室は○○さんが天使になってくださって、始めることが出来たお教室よね。』

とずっと感謝するのです。





そんな天使たちのおかげで現在9教室。

先日開講が決まった『おもてなしのインテリア花』をいれると

なんと10のお教室で構成されるエレガントライフアカデミーです。

 

話がそれましたが、刺繍教室はわたくしが今、一番お勧めしたいお教室。

お教室で作る作品をお見せしながら、内容をご紹介いたします。





↑こちらは、フランス刺繍がお初めての方にお作りいただく『小さな花のナフキンシリーズ』

基礎コース初回はお道具のこと、糸の選び方などと、基本となる三つのステッチ、

ストレートステッチ、サテンステッチ、アウトラインステッチを学び、

その三つだけでできる『ニオイスミレ』の刺繍に挑戦。

 

糸を針に通すところからお教えしますので、お針仕事に不慣れな方でも大丈夫!

お道具も材料もすべてこちらでご用意しますので、

身一つでいらしてください。(筆記用具は持ってきてね。)

レッスンで出来上がらなかったところはお宿題となりますが、

初心者でも2時間あれば十分仕上げることが出来ます。

分からないことがあれば、お電話でお尋ねいただければ、お教えできます。

二回目から、ひとつずつ新しいステッチが加わり、

毎回違った図柄の、可愛い小花のナフキンが出来上がります。(コースターも選択可。)





↑こちらは応用クラスで作る作品。リネンのポーチは自由が丘の『Lino e Lina』のもの。

刺繍をして、カスタマイズします。ステッチはほとんど基礎コースで学んだものですので、

こちらのコースでは、仕上がりの美しさの追求がテーマ。丁寧に刺しましょう。





↑こちらも応用コース。『Lino e lina』のエプロンに、ラベンダーの刺繍を施したもの。

お料理教室などで、自作の刺繍エプロンをすると目を引きますよね。





↑こちらは、青木和子先生の野原の図案を刺繍し、ティーコーゼーに仕立てました。

自作のティーコーゼーで、ティータイム。憧れですよね!

ティーコーゼー、バッグなど、仕立てはプロにお願いするので安心。

 

フランス刺繍はいろんなステッチの組み合わせの妙を楽しめ、

ほんの少しの糸の引き方、刺す順序、針の向きなどで、

仕上がりがまったく変わってくるところも面白味です。

応用クラスになると、一作品ごとに腕が上達するので楽しくなります。

 

1時間の半のレッスンの後は、もちろんティータイム。

ホームメードケーキとお紅茶で、おしゃべりを楽しみいただきます。



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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。