2016.1.1

“月日をかけて揃えたい”憧れのロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッド』

皆様、明けましておめでとうございます。

今年は、皆様にご恩返しできますよう励みますので、見捨てずにいてくださいね。

 

さて本日はエレアカの洋食器コレクションとして、

『ロイヤル・コペンハーゲン ブルー・フルーテッド』をご紹介いたします。





ロイヤルコペンハーゲンは1775年創業のデンマークの陶磁器メーカー。

古くから古伊万里絵付けの影響を受け、手書きによるコバルトブルーの絵柄が特徴。

1868年から制作されている下絵の手書きブルーパターン「ブルーフルーテッド」は

ベストセラーの一つ。綿密なレース技術が繊細で格調高く、世界中で愛されています。





「ブルーフルーテッド」の一番の素晴らしさは、フォーマルなシーンにも、

カジュアルな場合にも食卓を素敵に装ってくれるところにあるのではないでしょうか?

 

シンプルで気取りがなく、上品でとても手が込んでいるのに温かみがある・・・

デンマークの人の気質を感じせさます。





また、ブルー&ホワイトの絵付けは、季節を問わず使えて、

他のどのような色との組み合わせも可能です。

 

高級洋食器のほとんどのものが、繊細で取り扱いに注意を要するのに対し、

こちら分厚い磁器製で大変丈夫。食器洗い機、電子レンジOKで、

お子様やお孫様に残せる確率大というところも素晴らしいですね。

 

長い期間をかけて、少しずつ買い揃えいただきたい憧れの洋食器です。





毎回異なった素敵な食器を使ったテーブルコーディネートを1~2卓ご用意。エレガントライフアカデミーのテーブルコーディネート基礎コース『食卓の美学セミナー』では

想定シチュエーションや使用した食器、カラーコーディネートなどについてのレクチャーのほか、

食器の揃え方、組み合わせ方などについてもお学びになることができます。



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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。