2016.12.15

本物のモミを使ったXmasリースの作り方 『フラワーアレンジメント教室』

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え~ん、え~ん。

インターネットがつながらなくてブログが書けない!(>_<)

Windows10の問題って聞きましたが、

ちょっとぉマイクロソフトさん、しっかりしてよ!

さあ、つながっているうちに書くぞ~!

 

本日は12月のフラワー教室『おもてなしのテーブル花』の模様をお目にかけながら、

クリスマスリースの作り方をご覧入れます。

…と、その前に素晴らしいXmasプレゼントを頂戴しました。





パンで作ったリースと、ツリー!なんて可愛くて美味しそう!

今日焼いてくださったんですって!ほの温かい…♡

お心のこもったプレゼント、有難うございました。

皆さんにお見せしてから、大切にいただきますね。

 

さあ、いよいよリース作りスタート~!





始めにアルミ線で枠を作ります。

大きい丸と小さい丸を作って、ギザギザでつなぎ、取っ手を作ります。

アルミ線は柔らかいので、作りやすいです。ホームセンターに売っています。

大きさは玄関ドアや郵便ホストのところなど、ご自分が下げたいところに合わせてください。

出来上がりは枠より一回り大きくなると思ってね。





サツマ杉の枝を切って、アルミ線の枠に沿うようにワイヤーで縛り付けていきます。

始めは大きい枝から、だんだん小さい枝を重ねて。





注意すべきことは、必ず枝の向きを揃えること。

分厚さが均一になるように調節しながら、二周します。





次にモミの枝を切って、サツマ杉の間に差し込んでいき、

今度はワイヤーでなく、テグス(透明な釣り糸)で巻いて、縛り付けます。

この時も向きを揃えるのを忘れずに。





下のサツマ杉が隠れるようにモミで覆って。横や和の中も忘れずに。

モミも2周すると、分厚くて可愛い♡厚さをやはり均一に。

テグスでしっかり締めながら形作ってください。





ベースが出来たら、飾りつけです。

こちらの方はドライフルーツとシナモン、ゴールドの松ぼっくり、リューカデンドロン、

そして赤い鳥のリボンで楽しく!





こちらはリボンを2種重ねて、足を長く伸ばしました。

デコレーションはリンゴ、バーゼリア、リューカデンドロン。

あえて一か所にまとめて、モダンで大人っぽい仕上がり。

 

見えそうなところはゴールドのワイヤーを使うと、きれいです。





こちらの方はリースをリボンで巻くようにあしらって。

白くマットな松ぼっくりと、リューカデンドロンで北欧風。

 

それそれに個性的な素敵なリースができました。お疲れ様でした。





Xmasリース作りの後はソファーに移動して、

ツリーをご鑑賞いただきながら、ティータイムです。

シュトーレンとスパイスとフルーツ入りのクリスマスミルクティーを召し上がっていただきました。

 

このクラスは昨年の9月に開講しましたが、今回で修了。

皆様と月一回お目にかかれますこと、とても楽しみでした。

いつもいろいろと相談に乗って頂き、励ましてくださりありがとうございました。

人生良い時も悪い時も、助け合える友がいるって本当に素晴らしいことだと学ばせていただきました。

お教室で毎月お会いすることはなくなりますが、またご相談することもあるかもしれません。

その時はどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆様とご家族の一層のお幸せをお祈りしております。

よいXmasとお正月をお過ごしくださいね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。