2016.1.25

治子流・雪の日の楽しみ方~ 原田治子Story 番外編 ~

雪、まだ降りやまず…。皆様、どのようにお過ごしでしょうか?

原田家はお庭もご近所も真っ白です。





↑ライオンの池。半分凍っています。金魚の金ちゃんは大丈夫でしょうか?




↑お家の前の池。こちらも1/5ほど凍っています。氷の浮島が出来て、流氷状態。

雪と氷に降り込められて、バス通りはおろか、家の前の道にすら出れず(階段凍ってます。)、

水道管も凍結して、お風呂にも入れません…。

 

さて、こういう時母だったらどういう風に過ごすかしら?

まずお掃除!…は、もうやりましたので、あとはそう!お楽しみですね!

いきなりアフタヌーンティーです。





ミルクレープ!↑



スコーン!↑



ビクトリアンケーキ!↑

 

サンドイッチも作りたかったけれど、パン屋さんに行けず…。

その点、玉子、バター、薄力粉で出来るお菓子っていいですね。

スープチューリンを苗鉢にした寄せ植えもテーブルに。

結構にぎやかになりました。





母、原田治子は生活を楽しむ天才!

雨の日も、雪の日も、お出かけできないその時間を有効活用。

お掃除、お手紙書き、お料理ストック…。

そして、わたしたち子供たちを楽しませることをいつも思いついて、すぐ実行!

お菓子作り、お絵描き大会、ティーパーティー…。

 

マイナス面をそのままマイナスにしておかず、必ずプラスに持って行く。

それが、原田治子の生き方です。





子育て中も、お教室始めてからも、入院中もずっとそんな風に生きてきました。

私はそんな母の考え方、生き方が大好きでした。

 

…淋しいけれど、今日は一人でティーパーティーです。

きっと母も喜んで参加してくれているでしょう。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。