2016.11.17

洋食のマナーお食事会 IN リストランテASO

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朝から良いお天気嬉しいな。本日は洋食のマナーのお食事会です。

場所はリソラ天神4FリストランテASO。

警固公園を見下ろす絶好のロケーション。このような自然光の入るレストランが好きなのです。

5年前のオープン当初より、母としばしば通わせていただいておりました。

BLOG読者の皆様にもたっぷりASOのお料理をお楽しみいただきますね。





個室をご用意いただきました。14名分のテーブルセッティング、なかなか壮観ですね。

真っ白のテーブルクロスとナフキン。カトラリーにはASOのロゴが入っています。

位置皿(ショープレート)はブロック型ガラス。気泡の入り方がひとつひとつ違うそう。





まずはアペリティフで乾杯。特別に洋梨のノンアルコールカクテルをご用意いただきました。

 

おしゃれしてきてくださって、有難うございます。皆様本当に素敵!

母も生徒様がおしゃれしてきてくださることが何より好きでしたので、喜んでいると思います。

『着ているものが何か』が問題なのではなくて、

参加する人が今日の日を楽しみにしてきてくださった現れだと思うのです。

そして主催の私やレストランに対する敬意の表現ですよね。嬉しいです。

 

テーブルの上の赤い実はちょうど頂きました中国のお土産のサンザシの実!可愛い♡

白いテーブルクロスに映えますね。





さて本日のメニューはこちら↑。ランチなので軽く、お魚かお肉か選べるコースにいたしました。

お一人ずつ持ち帰れるメニューをご用意くださるのも嬉しい♡

さあお料理アップ、いよいよ行きますよ~!





まずストゥッツィキーニ(イタリアンのアミューズ・ブッシュ)としてパンのお粥。

ミネストローネのような感じではっきりしたお味。

別にカリカリにローストしたチーズが用意されてあってお好みでトッピング。





オードブルは『スノードームに見立てた帆立貝のムース カリフラワーのピュレと山葵のクレマ』。

カリカリのクレープのようなものでホタテ貝のムースを巻いてあります。ムースすごくなめらか。うす味。

ブランデーグラスのようなボール型のの器が面白い。





パスタは『宮崎ちりめんと糸島産カーボロネロのスパゲティー アーリオオーリオ』

カーボロネロは黒キャベツのこと。供されたときはミルクの泡立てしか見えませんが、

フォークでほぐしていくとちりめんやパスタが現れます。ちりめんじゃこですので和風な味わい。

ニンニクは控えめにしていただきました。





メインディッシュのお魚は『産地直送鮮魚のセモリナフリット 温かいリボリータと共に』

お魚と共にカリッカリのお野菜が美味しい♡その下にお野菜の煮込み(リボリータ)がしいてあります。

秋らしい色彩の美しい一品。





メインディシュのお肉の方は『宮崎はまゆう鶏のソテー 白菜とキノコ 柚子のモスタルダを添えて』。

キャベツに包まれているのが鶏のソテー。キノコが乗せてありました。

右手の白菜の小さな包みの中には、ゆずジャムが。モスタルダはマスタードで和えた、という意味だそう。





シェフがご挨拶にいらしてくださいました。窪津朋生料理長。

中学高校時代を福岡でお過ごしになったそうで、福岡にASOを立ち上げるときからのメンバー。

本日のメニューは九州各地より材料を選び選び、味付け盛り付けすべてオリジナルで考案なさったそう。

他のどこでも食べられない福岡のASOだけのメニュー。素晴らしいですね。





デザートは『バナナのピュレ ミルクのアイスクリームとキャラメルビスケット添え』

バナナのピュレ美味しい♡アイスでピャッとしてビスケットはサクサク。食感も楽しめました。





コーヒーか、エスプレッソ、紅茶を選択して、

プチプールは、ミニマドレーヌ、生チョコ、レモンゼリー…可愛らしいですね。

 

清潔感あふれる素敵な空間、サービスの演出も楽しく、お料理もすべて大変美味しゅうございました。

ASOの皆様有難うございました。

素敵なレストランで素敵な方々とご一緒出来て、幸せな時を過ごすことが出来ました。

人と一緒にお食事するのがなにより好きだった母も、一緒に美味しくいただいたと思います。

 

BLOG読者の皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

リストランテASO、お出かけの際は予約を忘れずに。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。