2022.10.7

現実創造の仕組みは出張レストラン。

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☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

 (2022年10月7日現在。)

今日もhappyな一日を送れたことに感謝します♡皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

前回の記事では「現実化まとめ」をいたしましたが、多くの人がひっかかるのは「嫌なことにフォーカスしたからといってどうして色濃く体験することになるのか?取り除いてほしいのに…」という点ではないでしょうか?なぜそのようなことになるのでしょうか?

答えは、宇宙にとってはすべてが中性、中立、ニュートラルだから。宇宙的には良いも悪いも好きも嫌いも善も悪もないので、オーダー主がフォーカスを向けているものただ忠実に拡大したり、現実化するだけ。宇宙から見れば「病気になりたくない」も「犯罪に巻き込まれたくない」も病気、犯罪にフォーカスしていることに変わりないのです。

これが個人レベルでのことならまだ良いのですが、もし国や星など大きな単位の集合意識でネガティブへのフォーカスが起これば、大災害や戦争など大惨事になりかねないので、地球以外の星では、現実化のしくみは幼いころからしっかりと教えられ、身近なところから現実化の練習を繰り返し積むようです。

さて現実創造のしくみは出張レストランにもたとえることが出来ます。食材はお肉も野菜も調味料もその家にあらかじめ用意してあるものだけ。どのようなものが出来るかはシェフにお任せ。家主は私たち、シェフは宇宙です。

私たちはしばしば出来た料理がまずい、こんな料理オーダーしていないと文句を言いますが、シェフは用意された材料で一生懸命作っただけです。上質な材料(愛、感謝、敬意、喜び、謙遜さなど)であれば、美味しい料理(現実)が出来上がるでしょう。でもそうでない材料(不安や恐れ、自己嫌悪、他者批判、尊大さ、罪悪感、嫉妬など)しかそこになければ、出てくる料理は…。

ですから気持ちの良い現実を作り続けるためには、自分の中をいつもポジティブな気持ちで満たしておくこと、そして常に好ましいことにフォーカスを向けていること、これが重要となるのです。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。