2018.1.26

皆大好き♡アフタヌーンティーのスイーツ!『紅茶教室』

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今日も寒かった…。太陽が出ただけ良かったです。

「先生、薄着ですね?寒くないんですか?」とよく言われるのですが、本来結構寒がり。

ただおもてなしの時は緊張で暑くなるので、脱ぎにくいウールのセーターなどは着ないようにしています。

お教室のない時は、マトリョーシカのように着こんでいるんですよ。

 

さて本日はアフタヌーン・ティーに欠かせないスイーツをご覧いただこうと思います。





まず最初にご用意したのは、サンドウィッチ

ティータイム用に指でつまめるぐらいの大きさ、大口を開けずに食べれるぐらいの厚さに作ります。

キュウリ、チーズ、しそ&ロースハムがエレアカの定番。

当時珍しい野菜だったキュウリは、必ず入れることになっています。

 

紅茶は『マリアージュ・フレール』のダージリン・プリンストン





次にスコーン。クロテッドクリームとジャムを添えます。

布製のスコーンホルダーを使うと、銀器に盛るのより冷めにくくてGood!

スコーンは上下に二つに割って、

ナイフでクロテッドクリームとジャムを適量塗って、手でいただきます。

 

クロテッドクリームは以前は購入していましたが、余ることが多いので、

最近はバターと生クリームを混ぜて必要な分だけ手作りします。ふわっふわで美味しさも格別!

 

紅茶キャラメル・ミルクティーを入れました。





最後は焼き菓子か小さなタルト。今回はフルーツタルトレット

フルーツは黄桃&パインナップル、あまおう&ブルーベリー。

ラスベリーが入手できなかったのであまおうで作りましたが、十分可愛く美味しくできました♡

マドレーヌやガトー・ショコラなどホステスがお得意の焼き菓子で良いでしょう。

フォークでいただきます。

 

紅茶は『ハース&ハース』のローズを。





「紅茶は何種類か用意するんですか?」

これまでは一種類用意していたのですが、ホテルのアフタヌーンティーなどでは

2~3種でることが多いようなので、今回チャレンジしてみました。

30分ぐらいのお茶の時間と違って、アフタヌーン・ティーは2時間ぐらいかけて頂きますので、

色々なティーを楽しめるのも良いですね。”こうするもの”というルールはないと思います。

 

エレアカのアフタヌーン・ティーいかがでしたでしょうか?

今年から一回だけの受講可にしておりますので、どうぞ体験しにいらしてくださいね!

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。