2022.10.22

秋バラを使ったアレンジメント。『フラワー教室』

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★ お詫び ★

いつの間にかお問い合わせフォームからのメールがわたくしに届かないというトラブルが発生していたらしく、数か月間お問い合わせにご返信が出来ておりませんでした。この間にお問い合わせくださいました皆様、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

すでにすべての皆様へお詫びメールとパンフ送付は完了いたしましたが、問い合せフォームのメンテナンスは続いておりますので、お急ぎの場合はブログページコメント欄もしくは下記アドレスに直接ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。info@elegantlifeacademy.com

☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

 (2022年10月22日現在。)

本日はフラワー教室で作りましたフラワーアレジメントをご覧いただきますね。ロイヤルアルバートの名品「オールドカントリローズ」に合わせてバラをメインにトピアリー調に活けています。

マゼンダピンクのバラは“ファムファタール”…運命の女性の意味ですね。中輪ですがシャローカップ咲きでとても優美。イエローオレンジのバラは“シャインオン”。こちらはオレンジ色がかった黄色と強いフリルの花びらが特徴。

トピアリーの特徴はメインの花材を均等にさしてその間をグリーンで埋める形。今回は埋めに使いましたのはユーカリ。ユーカリ、オリーブ、シロタエギクなどシルバーリーフはバラを美しく引き立てる名わき役。

さし色としてブルー~紫のベルテッセンとサルビアもバラの合間に入れています。

ヘデラなどのつるを垂らしてテーブルと花器をつなぐと、ナチュラルさとゴージャス感がだすことが出来ます。

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エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。