2016.4.23

美味しいだけじゃない、美形なフルーツなら『宮園フルーツ』さん!

新幹線 博多⇔熊本 再開です。被災地への支援の後押しもなりますね。

市民の生活の完全復旧にはまだ時間がかかると思いますが、

ボランティアも続々現地入りしているようです。

戦後の焼け野原から、立ち上がったように、

今こそみんなの力を結集して、この危機を乗り越えましょう!

 

本日のBLOGは、エレガントライフアカデミーのお教室を支えてくださっている、

業者様のご紹介、『エレアカブレーン』です。





イチゴに柑橘類、バナナに柑橘類…。

果物が「新鮮で、美味しい」に加え、美形であってほしい時、

お頼りするのが長住の『宮園フルーツ』さん。

お付き合いは、私がお教室の手伝いを始める前のこと…。

母の生徒様から素晴らしいフルーツをお贈りいただき、感激してお訪ねしたのが最初。

現在お教室でお出しするフルーツは、ほとんどこちらで求めています。





ビワやマンゴー(『太陽のタマゴ』)も入荷してありました。美味しそうですね。

こちらに伺うと、フルーツの甘い香りに包まれて、楽園に住む小動物になったような気分に…。

エレアカ的にベストな食後のデザート、『フルーツコクテール』は

パインナップルもバナナもキウィも、こちらで揃えたフルーツを使いますと、

見栄えと香りが全然違います。それも『美味しさの一つ』ですよね。

 

また先日のストロベリー・シャルロットの飾りとして使用したり、

バターケーキに添えたり、エレアカのもてなしに欠かせないラズベリーは、

火、木、土の週に3日入荷で、要予約。キレイで立派なお品をご用意くださいます。





テキパキお動きになるご主人さまと、おっとり奥さまは、おしどり夫婦。

どんな時も同じテンションで迎えてくださるので、すごくホッとします。

お二方のお人柄も、ご繁盛の理由ですね。

 

来月はフルールコクテールをお出しする月です。

ちょくちょくお寄りすると思いますので、よろしくお願いいたします。

 

       宮園フルーツ 

 福岡市南区長住4丁目1-3 ℡ 092-561-7303

ご進物、お見舞い籠セット、地方発送、常時承ります。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。