2022.11.4

自分を愛す時間がない?

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☆ お食事会お知らせ ☆

11月25日金「嵯峨野」、12月10日土「ひらまつ」。詳しくはコチラ→お食事会のお知らせ

☆ 入会情報 ☆ 

フランス刺繍教室 入会随時受付中 平日土日、複数のクラス有り。

フラワー教室 2名より開講 ご希望の曜日と時間をお知らせください。

紅茶教室 1月or2月より開講 2名より ご希望の曜日と時間をお知らせください。

 (2022年11月4日現在。)

九州でもちらほら紅葉の便りが聞かれるようになりました。いたるところに和の心をしみじみと感じる季節ですね。

本日は「日々家族や仕事のことで手いっぱいで、自分を愛する時間がない」というお悩みにお答えさせていただきますね。

わたくしは自分を愛するのに時間はさほど必要ではないと思います。例えば「可愛い、可愛い…」と言いながら、顔を洗ってみてください。水気をふいて見た鏡の中の自分は確実に輝いているでしょう。ベッドに入って眠りにつく前に、一日を振り返って「良い一日だったね!」「楽しかったね!」と言ってみてください。翌日はすっきりした気分で目覚められるはずです。

毎日のルーティンを行うときに自分をねぎらう、自分に敬意をはらう、愛おしむ…そういう気持ちを行動に込めればいいのです。

参加したいイベントがあるけれど、その日はしなければならないことがたくさんあって無理…というようなことあるかもしれません。でも本当に無理なのでしょうか?単に「しなければならないこと」を「したいこと」よりも優先させているという話ではないでしょうか?

小さいことからでよいので、試しに「したいこと」を先にしてみてください。あら不思議!「しなければならないこと」もいつもよりサクサク出来て、「したいこと」も「しなければならないこと」も両方十分することできるということに気づくでしょう。先に好きなことをすると波動が上がるので、自然と能率がUPするです。

またその「しなければならないこと」は本当にしなければならないのか考えてみてはいかがでしょうか?別の日に出来ないのか?誰かに頼めないのか?「何が何でも自分がその日にしなければならない」と感じるのはどうしてか?

もし「頑張り続けることで存在価値を示したい」と感じているなら「大丈夫!あなたは存在するだけで価値がある」と自分に言ってあげてください。もし「周りに厳しくしている手前、休みたいなんて言えない…」と思うのなら、これからは自分にも周りにも寛容になればよいのです。

「~ねばならない」と感じているとき、多くの場合自分を縛っているのは自分自身なのです。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。