2017.5.8

蜂や蝶も憩う5月のエレアカガーデン。

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フランス大統領、マクロン氏に決まりました。

フランス発、EU全体を飲み込み世界恐慌へ…という最悪のシナリオは

とりあえず、回避ということで、ホッ…

マクロン夫人、快活そうで感じの良い方ですね!すこし年上かな?

 

明日は雨になるということなので、傷む前にエレアカガーデンの写真を撮りました。





バイオレットのジャーマンアイリス

マダム・ルチエのお庭にあったのに憧れて植えました。

日当たりさえ良ければ土質を選ばず、とても丈夫。株分けで増えます。

4月の終わりから咲きだして、今盛り。あと一週間は大丈夫そう。

湿度が高い朝晩、甘い香りがあたり一面漂います。





ジャーマン・アイリスの向こうにはジギタリスを群生させました。

別名、フォックス・グローブ(きつねの手袋)。

宿根することもあるらしいですが、この庭では一年草として毎年植えます。

満開前のこのぐらいの時が一番、ジギタリスらしいですね。





水色とラベンダーのデルフィニュームも綺麗。

アジサイやユリが咲くまでの間を、優雅に彩ってくれます。





玄関ポーチのところのアイスバークも咲き始めましたよ。

北向きなのに朝日と西日だけでここまで大きく…。( ゚Д゚)

黒点病ややうどんこ病もほとんど出ません。エライッ!





ブブブ…と羽音がすると思いましたら、ミツバチがお食事中でした。

写真を撮られていることにも気づかず、夢中に蜜を吸っています。

先ほどはクロアゲハのカップルに出会いました。

蜂のレストランで、蝶のデートスポット

5月のエレアカガーデンは虫たちの憩いの場です。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。