2016.5.22

5月のお料理教室は 『ティータイム用サンドウィッチとロールサンド!』

小鳥の声で目を覚ます気持ちのいい朝。

本日はお菓子とお料理のお教室『Cooking & Sweets』です。

 

生徒様こちらの素敵なお二人↓。





エレアカオリジナルエプロンがお似合いですね。

お題はティータイム用のサンドウィッチと夏のデザートの王道、フルーツコクテール。

ティータイム用サンドウィッチは、

指でつまんで2~3口でいただけるぐらいの小さなサイズに作ります。

材料はコチラ↓。





英国風ティータイムの時は必ずきゅうりのサンドイッチを作ります。

17世紀の大航海時代、きゅうりが新大陸から来た大変珍しいお野菜だった名残り。

 

室温にしておいたバターをパンにまんべんなく塗ったら、具を挟みます。

スライスチーズ、きゅうり、ハムとしそがエレアカの定番。

具を挟んだら、濡れ布巾をかけて、まな板などで包み30分以上置いてからカット。





サンドウィッチは包丁でカットするときが一番難しいですよね。

切ったつもりでも完全に切れてなかったり、上下のパンがずれてしまったり…。

 

耳を落とすときも6等分にカットするときも、

写真のように小さなまな板などの“面で押さえる”こと、

ギコギコギコとノコギリを使うような気持ちでカットする…この二つに気を付けると、

綺麗に切れ、パンがつぶれたり、指の後が付いたりしません。

 

カットしたら、濡れたキッチンペーパーを敷いた容器に入れ、冷蔵庫へ。

おもてなしの前日に作っておいても良いですね。

 

今回はエレアカの定番サンドウィッチ三種類に加え、

ロールサンド三種類もお作りいただきました。

スモークサーモン、生ハム、バナナ&ピーナッツバター。

ティータイムでは、チキンと玉ねぎ、カニとセロリもご試食いただきました。





実習後はスズランのテーブルコーディネートの食卓でティータイム。

白いお洋服が、テーブルコーディネートにぴったりですね!





こちらの方は長年のフィアンセと入籍したばかり。輝くばかりの美しさ!

おめでとうございます。





こちらも若奥さま。ご主人様はお仕事も家事も万能の素敵な方!

いつもお世話になっています。

 

5年前『食卓の美学セミナー』で出会い、

それからご一緒にお稽古を続けてきたお二方。なんと入籍日が年違いの同じ日だそう。

こんな偶然があるのですね。

今後も仲良くお稽古をお続けくださるとうれしいな。

 

本日もお忙しいところお運びくださり、ありがとうございました。

楽しい一日を過ごすことが出来ました。いろいろ心配していただいてゴメンナサイ。

来月は100%笑顔でお目にかかれることを願って…。

 

お菓子とお料理の教室『Cooking & Sweets 』は月一回、一回3時間。

実習とティータイムかお食事、お菓子の時はお持ち帰りつきです。

 

テーブルコーディネート教室『食卓の美学セミナー』修了が受講条件。

数年前の修了者でもお申込みいただけます。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。