2016.9.26

9月のお料理教室 パプリカのムース、チーズナッツ・トリュフ、豚のアップルプラムロール

今日はまたとんでもなく暑くなりました。最高気温は32度でしたが、

いったん涼しさを知ってしまった身には、もっと高かったような気がします。

明日も同じぐらい気温高いようですので、皆様熱中症には気を付けて!

(以前”熱中症”ってゲームなにかに熱中しすぎて倒れることかと思っていました。(^^;)





さて、本日は9月のお料理教室をリポート。今回の材料はこちら↑

豚ヒレ肉、リンゴ、プラム、玉ねぎ、にんじん、セロリで一品。

チーズ二種、アーモンド、クルミ、パプリカ、青汁パウダー、チコリで2品目。

パプリカ、玉ねぎ、生クリーム、牛乳、板ゼラチンで3品目。





↑メインディシュの豚のヒレ肉を観音開きにしているところ。

厚さを均一開くのはなかなか難しいもの。

でも今回のお料理では具材を包み込むので均一でなくとも大丈夫!

切り放してしまわないことの方が大切です。





↑こちらはオードブルのためにクリームチーズを練っているところ。

チーズは室温にしておかないと、練るの大変になるので注意。

ブルーチーズやドライフルーツを混ぜ込んで、ナッツをまぶします。

チーズやドライフルーツに味があるので、調味料はなし。

火を使わないオードブルのレシピは、3~4品知っておいて損はない!?





↑こちらもオードブルのために、パプリカを煮込んでいるところ。

皮を焼いてむいてから、玉ねぎと一緒に煮ると驚くほど美味しくなります。





3品出来ました。

豚のアップル・プラム・ロール。チーズ・ナッツ・トリュフ。パプリカのムース。

お口に合えばよろしいのですが。

明日はおもてなしの様子をお目にかけます。お楽しみに。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。