2016.10.19

10月の刺繍教室 『野原と青い鳥のテーブルマット、シロツメグサのポーチ、秋色クラッチ…』

また一ヶ月前のようなどんよりした曇り空の一日でした。

澄んだ空気、晴れ渡る空…が10月のイメージなのに。

金木犀の香りだけは、期待に背かず家々を包んでくれています。

 

さて本日は刺繍教室をリポートいたしますね。

まずは7月にお出しした課題を拝見させていただきます。





野原と青い鳥のテーブルマット



可愛い!色鉛筆で描いたみたい。でも書くよりずっと時間がかかっています。

とてもキレイに刺せています。





青い鳥のアップ。なんだか作者に似て優しい顔をしていますね。

スプリットステッチ綺麗に出来ています。





もう一つの課題は、シロツメグサのポーチでした。なんて可愛いのでしょう!ほしい♡

右下に寄せて刺繍したところか素晴らしい!

レゼーデイジーのお花も、リーフステッチとロング&ショートステッチの葉もとても丁寧にきちんと出来ています。

こちらでお出しした課題の他に、自由作品↓も作ってお持ちくださいました。





ベージュ地に花や実、枝を刺したクラッチバッグ。とてもシックな色使い。

大人っぽく、秋らしいですね!





さて今回の課題は、ラベンダーのポーチ。新しいステッチはオープンチェーンステッチです。

ポーチは完成品を利用。ジッパーを空けて手を入れられるので、刺しにくくないでしょう?





こちらは2回目の参加の…そう、刺繍男子です。ニオイスミレのコースター制作中。

日焼けしていらっしゃると思いましたら、職業は農業。

無農薬野菜を作っていらっしゃるんですって!素晴らしい。

これから月一回お通いにくださるとのこと。有難うございます。





もうお一方は”恋する乙女”なのですが、写真NGなので、代わりにご持参になっていた自作のリース↑をご覧ください。

彼氏にプレゼントするんですって!クリーム色とグリーンの色合いがとても素敵。

先日は手作りのガトー・オ・ショコラをお差し入れなさったそう。なんて可愛らしい!

今どき、このような女の子らしい方を彼女にできる方はお幸せですね。





刺繍のレッスンは一時間半で終了。あとはティータイムでおくつろぎいただきます。

お召し上がりものは、モンブランタルト。お口に合えばよろしいのですが…。

いつも綺麗なこちらの方はパン教室の先生。知的できれいで、優しくて、お洒落。大好き♡

いつも美味しいパンをお差し入れくださいます。





刺繍男子もご参加有難うございました。お料理やお菓子作りもなさるんですって!

モンブランタルトのアドバイスもいただきました。

もう少し砂糖を控え、レモンを入れると甘味が引き立つ…。わかった。やってみます!

 

皆様、ご参加有難うございました。来月もお待ち申し上げております。

課題の方、よろしくお願いいたしますね。わからないことがありましたら、お電話ください。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。