2017.5.15

2か月ぶりの再会に大盛り上がり?デイジーとスズラン『フランス刺繍教室』

週の始まりは朝から良いお天気でしたね。

庭のお花に水やりをしてから、お洗濯お掃除と一日を始めました。

今日は『フランス刺繍教室』のリポートをいたします。

まずは前回お出しした課題を拝見↓。





基礎コース3回目の課題スズランとデイジー。

麻のレース付ナフキンに刺繍して下さいました。

とても可愛いらしいですね。





葉っぱのところでスプリットステッチを学んでいただきました。

スプリットは広い面をナチュラルに埋めたいときよく使用します。

とても良く出来ています。1月からお始めになったとは思えませんね。





花びらのところでレゼーデイジーを習得いただきました。

最小の労力でかなりの可愛さを実現できるのがこのステッチ。

スプリットもフレンチナッツもとても綺麗に出来ています。

 

始める前、出来るようになるか不安がっていらしたのが、嘘のようですね。

ね、必ず出来るって言いましたでしょう?

エレアカの刺繍教室は楽しみながら出来るから、確実に上手になれます。

(英会話の教材みたい…)



エレアカのマドンナ↑。今日も綺麗♡



次の課題はミモザのナフキンと、青い鳥と野原のテーブルマット

毎回二回分ずつ進んできましたので、随分出来るステッチが増え、

お手持ちの糸の色数も増えたと存じます。

もし課題が早く終わったら、自由作品も作ってみてくださいね。

 

一ヶ月飛びましたので、ティータイムではお話がはずんで時間がたつのを忘れてしまいました。

ご主人様、心配なさったんじゃないでしょうか?ゴメンナサイ(>_<)!

また来月お目にかかれますこと、楽しみに致しております。

幸せな一ヶ月をお過ごし下さいね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。